大豆を豆腐を作る前日から大豆の
  約2〜3倍の量の水に浸しておきます
  このとき何回か水を取り替えると良い
  そうですがましろは取り替えませんでした^^

  北海道弁ではこれを
  「うるかす」と言います^^
  これが約半日水に浸した大豆です

  乾燥している時の大豆はまん丸なのに
  水で戻すと豆の形になるんだな・・
  不思議だね^^
  水に浸した大豆をミキサーでつぶします
  あまり多く入れると回らないので
  水を入れながらその辺は
  加減をみながらやって下さいまし^^
  あまり水を加えすぎると
  美味しいのが出来ないそうです
  ドロドロになった状態がこれです
  これを生呉(なまご)と言います

  まだ、大豆の青臭さが有るよ^^
  生呉を大きな鍋に移し替えて
  生呉と同量の水を入れ
  弱火で木べらでかき混ぜながら
  煮立てます
  煮立ってくるとアクが出るので
  取り除きましょう
  沸騰から約10分後に火から下ろします
  上で出来たゆで汁を
  絞る布をかぶせた器に流し入れます
  布の端を角材などで巻き付けて
  水分を絞り出します

  【注】かなり熱いので火傷に気を付けて
  絞り出した白い液体が「豆乳」で
  残ったのが「おから」です

  豆乳は甘くて美味しかった〜
  少し置いておくと豆乳の上に膜が
  張りますこれが「湯葉」ですね^^
  豆乳を約70〜80度にします
  上の豆乳ににがりを加えます
  全体になじむ様に木べらでまぜながら
  少しずつ加えると次第に分離してきます
  この状態の豆腐を「おぼろ豆腐」と言います

  【注】あまりにがりを加えすぎると
  かたい豆腐になります

  加減はましろにも判りません^^
  これは豆腐を形取る型枠ですね
  今回はましろは自作しましたが
  豆腐作りセットと言うのが
  2000円前後で市販されているようです
  木枠にガーゼが木綿の布を濡らし
  隙間が出来ない様にセットします
  その中に上で出来た「おぼろ豆腐」を
  流し入れます
  綺麗に布をたたんで蓋をします
  その上に水を切るため重しをのせます
  約15分位でOKだと思います^^
  重しを重くすると
  水分の少ない堅い豆腐ができます
  油ら揚げ用の豆腐なら堅い豆腐がいいですね
  取り出した豆腐を水に浸して(30分〜1時間)
  余分なにがりを取り除けば
  手作り豆腐の出来上がり〜〜^^
 豆腐作りに挑戦〜〜 
用意する物
  
  大豆 300グラム
  にがり
  鍋 各種
  ミキサーかすり鉢
  豆腐を形取る枠
  木綿の布
  温度計
  
 おからでお菓子を作りました

  おからに、玉子1個、バター
  小麦粉砂糖、いりゴマを加え
  油で揚げてみました^^

  最初は小麦粉を入れないで
  も大丈夫だと思い小麦粉無しで
  揚げたら・・・・・
  みごとにバラバラになって
  無くなりました^^
おまけ〜〜
挑戦してみての感想

  前に「鉄腕ダッシュ」と言う番組で
  豆腐作りを見てから、是非挑戦してみたいと
  思ったのがことの始まりです^^
  作るに当たってHPとかで作り方を調べたんだけど
  大まかな所は同じでもやはり人それぞれ作り方
  が違って結構悩みました^^
  初めての挑戦にしては失敗もなく
 合格点の豆腐が出来ました♪