Faraway
ふと見上げてた静かな空に
細くたなびく白い雲は
僕の心を慰めるよう
音も無くただ静かに流れ
傷つく事の痛みさえ今はもう慣れて
自分を傷つけている事さえも気付かない
暮れゆく空に貴方を思う
朱に染まった街を見下ろし
ぽつりぽつりと灯のともる街に僕の場所は無く
この場所には居ないはずの貴方を見てしまう
to faraway
貴方の胸に届け
狂おしい想いは締めつける この胸を
届かないもどかしさに苛立ち
崩れそうな時はその声を聞かせてよ
僕に…
例えどれ程 刻(トキ)が過ぎても
僕は変わらず貴方だけ想う
to faraway
貴方の胸に響け
切ないこの胸をどうか癒して欲しい
伸ばしたその手に掴むものは
今は儚くてもいつか強くなれる
to faraway
貴方の胸に届け
今は僕の言葉 ただ聞いてくれればいい
遠くどれだけ離れてても
僕の心はただ貴方を想っている
いつも…
コメント
遠く離れた相手に自分の想いを重ねる事によって、再び自分を信じようとする、そうしなければ自分が壊れてしまいそうになる、相手を不安にさせてもいけないし、自分も不安になってはいけない、そのバランスの難しさが遠距離恋愛の成功率の低さに繋がっているんでは無いでしょうかね、自分は信じ続けて居たいです、そんな状況であればね、弱さの中に生まれた強さ、大事にしたいと思います。
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