friends
ありがとう 今素直にそう言えるよ 涙流した辛い時にも側に居てくれた
自分の事見つめるのが怖くて 何度も僕は逃げ出したけど まだ ここに居る
伝えたい想いだけこの胸に溢れているのに 何故だろう溢れ出すのは
静かに頬を流れ落ちる 涙が・・・
時は流れ僕らも歳を重ねてゆく 何も変わらず進む事など出来ないけれど
今も僕らは君の側にいつでもいるから 迷った時は俯かないで話して欲しい
届かない言葉でもいいさ 今はまだそれで 君の目が語る言葉を
僕らはいつも 聞いているから 何処にいても
いつだって一人じゃない それを忘れないで
助け合える仲間達が側にいるから
届けたいこの言葉を 今君に 響くように もう一度歩いて行こう 君の望む場所へ皆で
いつだって忘れない色褪せない想いを胸に いつまでも生きて行きたい君達のいる
この世界で一緒に・・・
コメント
創作前期の作品、苦しくて、一人じゃ何も出来なくて、だけど人に言えなくて。そんな時、何気ない友人の行動に助けられて、心がとても軽くなった、たった一言で雰囲気や嫌なことを払いのけられる、そんな友達がいる。その友達が俺にとってどれだけ 大切か、その友達に俺はどれだけの事をしてやれるか、ギブアンドテイクでは無い、助け合いということを考えて、周囲の友人がどれだけ俺を心配してくれているかという事を知り、まだそれを知らない人達へと向けて書いた詩です。