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『Dear my friend』そう言える
 僕等の大切な仲間-あなた-へ
 他愛ない話しに心から
 笑える時を作り出す人

 貴女と出会い迷う事恐れず
 それぞれの道を僕等は進んだ

 小さく儚いけれど
 多くの花を咲かせる貴女へ
 僕等はそれを胸に抱き歩く
 貴女が宿した花を抱いて

 咲かせよ花をただ一時でも
 貴女がくれたあの花を
 育む為に僕達は今
 それぞれの色を重ねるだろう
 
 脆く儚いその花が
 枯れないように今僕等
 水をあげようその花の
 咲き乱れる姿を見たいから
 例え今は踏み付けられていても
 再び花は咲くだろう
 貴女がくれたその花は
 儚くも強きもの…



 コメント
  
  専門学校で知り合い、病身の為中途退学した友人に送った詩。博識であり豊富な人生
 経験は私達の行く道を指し示してくれたような気がする。彼女とは今は遠く離れていま
 す、今現在私が何をしているかは彼女は知りません、私も彼女がどうしているか知りま
 せん。でも、私は決して忘れる事はないでしょう、そして、自分の進むべき道を迷う度
 に思い出すのです。そして私はまた会える日を夢に見ては微笑みを浮かべ、それまで頑
 張ろう、と思うのでしょう。タイトル未決定です。