アンカラ 1923年からトルコの首都 |
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アナトリアの中央部に位置し、標高850mで、広大なアナトリア高原の東端にあります。 ヒッタイト時代に起源を持つといわれる歴史のある都市。紀元前からアナトリアの交易の中心地の1つとして栄え、紀元前25年にローマ領になりました。1356年にはオスマン・トルコ領となり、オスマン時代は東へ向かうキャラバンの重要な交易所でした。第1次世界大戦後国家としてのトルコが滅亡の危機に立たされた時、アンカラは独立運動の中心地となりました。 近代トルコの創設者であるムスタファ・ケマル・アタチュルクは、1923年10月、トルコ共和国の成立時にアナトリア中央部にあるアナカラに首都を移しました。 アヌトゥカビル(アタチュルク廟)はトルコ共和国の建国者であるケマル・アタチュルクの霊廟であり、1953年に完成しました。街を見下ろす高台にあります。写真はアタチュルクの演説を書いた記念碑です。 |
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