エフェス 古代七不思議の一つ、アルテミス神殿

概要
ローマ時代の遺跡
アルテミウス神殿


規模の大きさにおいては、世界有数のローマ時代の遺跡です。まだ、全体の12分の1しか発掘されていません。

エフェスの歴史は紀元前11世紀のイオニアのギリシャ人による都市国家にまで遡ります。
BC2世紀にはローマ帝国の属領となり、人口25万人を数える、帝国有数の 都市として栄えました。
クレオパトラ、聖パウロ、聖母マリアが訪れたと言われており、地中海文明の遺跡として、保存状態、芸術性ともに最高といわれています。

ギリシャ時代は富裕な交易都市として栄えました。アルカディネアと呼ばれる大通りが古代の港に向かって下っています。