はまりもの

charuとビーズアクセサリー
アクセサリーショップなどで、よく見かけるビーズのアクセサリー。
不器用なcharuはどうせ作れないだろうと思ってました。そんなcharuに手作りビーズアクセの楽しさを友人のあやっちに教えてもらいました。「最初は初心者用の本見て作れば大丈夫だよ。」って。そして、とりあえず必要なものだけ買って、本を見ながら一つ作ってみました。
初めて作ったのは、ほんとに簡単な指輪。出来上がってみると、見るからにぶきっちょさんが作ったという感じの指輪でした。ビーズはゆるゆるだし・・・(笑)
でも、本とにやってみると楽しいんです。どんどん色んな物をつくりたくなっちゃう。まぁ、気ばっかりで技術がついていかないんですけど。
今は、指輪とストラップ位しか作ってないけど、慣れてきたらもっともっと沢山のアクセサリー作れたらいいなって思ってます。
ここを読んでくれた方でやってみたいけど出来なさそう・・って思っている人がいたらぜひぜひ挑戦してみてください。大丈夫、不器用なcharuでも作れるんですから。
好きなビーズを組み合わせて一つの作品を作る楽しさをぜひ味わってください。

 

 材料と道具について

STEP1

<テグスorワイヤー>

ビーズを通すために必要。テグスとワイヤーは、作品のデザインなどによって使い分けます。
<ビーズ>
沢山種類があるので、これも作品によって形やサイズが変わります。
<接着剤>
テグスの結び目などがほどけないように使います。瞬間接着剤やエポキシ接着剤などを着ける場所によって使い分けます。
<ニッパーorはさみ>
テグスやワイヤーをカットするのに使います。

上記の道具と材料があれば簡単なアクセサリーが色々作れます。

STEP2

<平やっとこ>

先が平たくなったやっとこで、金具類をつまんでつぶしたり開閉等出来ます。
<金具類>
ブレスレットやネックレスの開閉やテグスをとめるための金具等、目的によって色々種類があります。

※1の材料や道具に平やっとこを加えると金具類を使ったアクセサリーが作れるので、その幅が広がります。

STEP3

<丸やっとこ>
先が丸まっている部分にピン類やワイヤーなどを巻きつけて丸みをつける事が出来ます。
<ピン類>
ビーズを通すためのピンで9ピンとTピンの2種類があり、目的によって使い分けます。

ここまでそろえるとぐんとビーズアクセサリーの幅が広がり、作れないものはほとんどないらしいです。

ビーズのアクセサリーを作るためには、ビーズ以外にも必要な材料や道具があります。意外に値段も安価なの
で手にいれやすいです。charuはとりあえず平やっとこ以外は揃えてみました。
まだまだ使いこなせないものもあるんですけどね(笑)

 

ビーズの種類(一般的で手に入りやすいものです)
<丸小ビーズ>
最もよく使われるビーズです。charuも初めて買うときに買いました。
<カットビーズ>
デザインのポイントとしてよく使われます。
<ソロバンビーズ>
カットビーズの一種。ソロバンのような形をしています。
<淡水パール>
優しい感じや上品な感じに仕上げるのに使うといいらしいです。色も形も豊富です。
<丸ビーズ>
球形のビーズです。デザインのポイントとして色々使えます。
<竹ビーズ>
筒状に長めにカットされたビーズで、長さ も色々あります。ちょっとクールな感じに。
<しずくビーズ>
カットビーズの一種でしずく状にカットされています。
<まが玉ビーズ>
かわいらしいしずく形です。
<ラインストーン>
カット硝子につめがついたものです。
<メタルビーズ>
ゴールドやシルバーなどのメッキがかかったものです。
もっともっと沢山の種類がありますが、よく使われて一般的に手に入りやすいビーズを紹介してます。お店に行くとあれも欲しいこれも欲しいと思うのですが、結局まだ使いこなせないので・・・

 


少ないけど・・・charuの作品です

左の写真、ちょっとピンボケしてますがcharuの作品です。始めてまだ1か月経つか経たない位なので数は少ないです。しかも、うさぎさんは友人のなべっちの作品。charuの作品ではないです。ハハ。でも、かっわいいでしょう。頂き物ですがかわいいので載せちゃいました。なべっちSPECIAL THANKS♪
これからもっと色んな種類のアクセサリーに挑戦していこうと思います。

 


 

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