.?感想徒然。?.
FFFFFFFFFFFFF

このHPは管理人おがやすが、映画を観て感じで思ったことなどを暇な時に、書き流すところながね。

暇なら読んでんや。(靖流土佐弁案内でした)ちなみに、俳優重視ナ傾向に傾いちゅうがね。ヒューマン、コメディ、アクションそして戦争もの。気が向けば、ラブストーリーもたまに観る。といった感じながやろか?

☆好きな俳優☆

デンゼル・ワシントン  モーガン・フリーマン       マイケル・クラーク・ダンカン  ケビン・ベーコン     ゲイリー・オールドンマン  アンソニー・ホプキンス

>ネタバレなのでご注意区ださい。>

評価基準

JJJKKKLLL

←良い     普通     悪い→

色の染めグワイで判断してください。

JJJKKKLLL う〜ん…。       JJJJKKKLLL 普通ADFEGHBC気分の手文字  S涙した程度

EEEEEEEEEEEEE

BROTHER ブラザー  レンタルで自宅で鑑賞 7月10日入力
今回はじめて北野武監督の作品を観ました。TVでも見てなかったように思います。正直、もったいない事をしていたなあと。良い作品に出会えてありがとう。心からそう思います。
やるせないんだよね。一言でいうと。出てくる俳優一人一人に、情を持ってしまう演出で。長い作品ではないのに、詰め込み過ぎでもなく、上手な時間経過の演出だとか。 今回は1人で鑑賞したわけではないので、より深い読み方ができました。彼は影響受けすぎ(笑)グッと来るものはあるけどね。
多くの人に見て欲しい作品とはいえないけれど、(子供向けではないでしょう←だから大衆向けではないと思うのね)やくざ映画で1つ挙げろと言われれば、まずこれを挙げるでしょう。とても深く濃いやくざ映画です。弟と舎弟とに対する心構えがはんぱじゃないの。途中の舎弟の行動や一人言が、よりうちを感情移入させて、そんな中で、大役を果たすわけだ。そう考えると、この映画のキーポイントを握る人物として、舎弟2人を含め3人いるわけだ。
凄いなあ。北野監督!!
心をがっちりつかんで離さないね。すげぇーよ。
しかしやるせない。時間があれば、もう1度じっくり見たい映画です。そして、見て欲しい映画です。そんでもって、この方の作品みたいなあ。
今気になってるのは、『キッズ・リターン』
そして、この作品の1つの見所として、脇役の贅沢な俳優の使い方!!コンなところにこんな人が!というパターンです。これが少し嬉しいの。今回涙印ついてますがこれは心の涙と言う事で。

CCCS JJJKKKLLL

シャフト レンタルで自宅で鑑賞 7月10日入力
 
この作品は、視点を変えてみると楽しいです。
つまりは素直にはいまいちだと言う事で。感想終わりです。
でもまあ、それなりに楽しいものだったカナぁと。濃い悪役がいません。(この作品を見る前に上の作品を見てしまったので、悪役側が小物としか見れませんでした。そして、小物悪役が更なる小物と思われた悪役にとって食われるの。この小物と思われたところが味噌ね。その人、うちの大好きな小林ケン○蝋にソックリナ俳優さんで(笑)そういう視点で見ると楽しいの。そう見なくとも、変貌ブリがいい感じ。これだけだと主役も取って食われてる!!(確実に)
ただ、『お前の事は嫌いじゃない…』とか言うの台詞がかえって更に小物に、感じられるんだな。
ココラ辺の解釈も、過去見た映画の所為なんだろうけど。『七人の侍』とか『用心棒』とか台詞を言わんと態度で示すのが好きながっちゃねー。
主役は、サミュエル・L・ジャクソンしかないだろうけどね。
黒人であの役ができそうなのは。うちのデンゼルワシントンやモーガンフリーマンでは、正統派な感が強いし、エディマーフィーでは明るすぎるしコメディになってしまう、ある程度のアクのある…と考えると彼しか思いつかないのでありました。他に適役いるかなぁ?多分脚本が中途半端なんだろうけどネ。ストーリーに納得がいかないのは。

C JJJKKKLLL

ヒヲウ戦記 現在進行形で鑑賞中!! 6月19日入力
 
この作品は、今年の4月か5月まで衛星第2で放送していたものなのですが、上映後に、嵌まっちゃったアイタタ作品です。(笑)リアルタイムで観たかったのね。
アニメの戦国時代のお話なんですが、やはり、HNKは1話1話の内容が丁寧だ。ナディアであったり、三銃士であったり、シャーロックホームズであったり。
 OPの曲が最高に良いんだ。サントラ買おうかと悩むくらい。常にOPで鳥肌が立っておりますル。
主人公は泣き虫なんだけどね。炎(ほむら)の設定が細かくて、リアリティあるんだ。(顔が、WJの『ヒカルの碁』に出てくる男のこそっくりなんだけどね。)
 坂本竜馬もオヤジくさくて大好きだし。アニメだとバカにする前に1巻で良いから見て欲しいものです。
 観て損は無し!!おがやすの太鼓判付さ(>。<;)

AAC JJJKKKLLL

プリシラ 若かりし頃(思春期に)昔ビデオで 6月19日入力
 
何処でこのビデオを知ったのかは忘れたけれども、観ていて清々しい気持ちになれたのはこのビデオが初めてだったんじゃないのかなあと思います。高1か中学か記憶が定かではないんだけど、『ショーシャンクの空に』の上映とかぶるような気も…
 そんな事はさておき、この作品はいろんな人に薦めております。
観たら判るんです。3人の生き様が粋でカッコイイの。人間いっぱいいろんなことで悩んでてそれでも、夢はそれぞれにあって。悩んだ分だけ幸せになれるといえばイイのかは難しいとこだけど、3人とそれを取り巻く関係もいい感じだし。
 関係が良い方向に持っていくのか、3人の個性なのか(笑)
元気になりたいときや、何か見たいときは、このビデオですな。(笑)
ゲイに理解が無い人にこそ観て欲しいものかも。といっても私もキチンと理解しているわけではありませんが。結局は、人間のする事なのよ。

BAC JJJKKKLLL

サトラレ 2001年4月1日 あたご劇場にて 6月19日入力


 この日もやはり、マチに待った映画の日だったので、いろいろ、はしごして廻った1つの作品でした。

ちなみに、この日の鑑賞は(そんな感じで、昨日は、『ザ・セル』『ワンピース』『サトラレ』を観て来た。結果的に良い順序で最後を締めれたと思うね。ラストに観たのが、セルだったらご飯食べれなかったな。(笑)ってもセル観た後昼ご飯食べてたけどね。
 どの映画もすごい楽しかったんだけど、サトラレにもう嵌ってしまった。映画館で泣いてしまったよ。3度も。そんで今日原作の漫画買って読んでまた泣いて。(笑)いいよーーー。もう最高ながね。泣けるだけじゃ無し笑えるし。映画の原作者さんは、これが初めての単行本なんて不思議だ。(でも友人Yには不評だった。何故って、設定からして厭らしいって。泣かすような設定だってって。まあ、確かにそうなのかもしれないけれどネ(笑)
 さて本題に。
 サトラレっていう設定を巧くいかした作品なんじゃないのかなと思います。そしてこの本広克行監督の作品って結構好きやったが。最初は、いかりや長介さんが出ている『踊る大走査線』次に『スペーストラベラーズ』っま知ってるのはコレくらいなんだけど。(笑)この人の作品の良さって言うのは、隅々までのニクイ俳優使いにあると思うがよ。脇役が光る光る。彼らの一寸した仕草が、涙を誘うのよね。例えば、おばあちゃんの手術が開始されようとしていた時のロビーで様子やお祭りでの得能保全委員会の人達の動きとかね。細かいのよホントに。
 踊る〜で、もうこの人に嵌まってタカラ、ますます嵌まったんだけどね。当初この映画を見る前は、余り期待してなかったんだけどね。踊る〜でのスリーアミーゴズ達の深夜のコントや細かい曲使いサントラ買ってるし。←コレはイイです。ホントに最高。TVサントラって初めて買うんだけど。曲聴くだけで場面がリアルに思い出されるの。コレって戦略なんだろうね。どっちにも印象がの残るもん。(画像見ても、曲聴いても思い出せる)サトラレだって、同様に負けてないです。得能が登場するシーンやおばあちゃんを背中に背負って櫻街道を歩くシーンはやはり涙出るもんね。
 この映画を見て、1度でも涙した人は、原作の漫画のほうも、探し出して読んで欲しいです。うちはこの原作探すのに3週間探しました。ちなみに掲載されている雑誌は3ヶ月掛かりました。(笑)しかも、その雑誌を見つけたと思ったら次号から休刊だし…。次見られるのは、半年後どこぞの雑誌で。(名前忘れちゃった…どこだろう?)ちなみに、漫画ではいろんなサトラレがいろんな立場で登場しています。女性のサトラレがまた泣けるんだ。これが。
最後に『ばあちゃん、ごめん…』←タオルが必要だよう。

CCCSSSSS JJJKKKLLL

メトロポリス  2001年6月1日 ぽぽろ東宝

 マチに待った映画の日だったので、この日しか安くならない映画館で映画を見ようと思って、選んだのが『メトロポリス』でした。
最終上映時間になんとか間に合って、観たのですが…。
前宣伝で(たとえば、映画の前の予告とか)でこれは
観なければいけないもの だと認識してました。
手塚治虫先生の原作だし。
↑これが1番重要だったけれども。私の生活の中で、
動画として見ることが無かったのが、手塚作品だったもので。
 掲示板でも書きこんだがやけど、CGの進歩を目にする事がデキタと言うくらいです。内容に付いては、様々な所で賛否両論されていて凄いことになっているのですが、やはり手放しで良かったとは言えないのです。伝わってこない。この映画はこういう映画なんだ、と理解するのも難しい曖昧な映画ではないかと思います。
CGが凄くても内容良くないと、記憶に残らないんだよね。
うちの頭は基本的に。
 例えば、ドラえもんの長編映画『ドラえもんのび太と鉄人兵団』とか『アイアンジャイアント』の方がよっぽどいろんな人に薦めたい映画作品だと思うのだ。『攻コツ機動隊?』だったかあっちの方がインパクトはあった。それに、『メモリーズ』なんてのは3部作にもかかわらず、凄いと思ったモンな。切なかったり、笑えたり。考え深いものはあった。やけど、この映画にはそれらが感じられんかったが。
手塚作品(原作)と言うのを抜きにしても、お世辞にも誉められたものではないと思うのだ。
 もし、あの作品が今の日本の最高作品なんて言われたら、日本のジャパニメイションといわれていた分野は海外にとって食われるだろうね。もう駄目だと思う。そう思わせる市場も。観客も。幸いな事にこの作品に対して、皆が大絶賛しゆうわけではないのでまだ大丈夫と思うけれども。それにしてもなぁ。
 アニメの良さって、登場人物に素直に感情移入できる良さも持ってると思うのだけれど、例えば、実写だとどうしても、登場人物の前に役者が演じているから。…でもアニメも声優がいるのか。その人が演じているから観るというのではなく、内容を素直に見ることができるのではないかと思うのだけども…。この作品は内容が詰め込まれて内容に思うのよね。これを人前に出すという行為にもう少し責任持って欲しかったような…。←言い過ぎかな?でもさ、手塚治虫原作なんだよ。チガウダロ!!って突っ込み入れたくなる内容でした。
 この作品を薦めてしまった友人には、訂正して廻る時間が必要だ(笑)

JJJKKKLLL