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これが愛知の底力?part2 入場無料の水族館
2006年8月現在
水族館があります。「ぎょぎょランド」なんて、ちょっと「大丈夫?」と考えちゃうような名前ですが、これがなかなか本格的で驚きます。
で、ここも、豊川市の公営の施設なんですよねえ。
豊川市公式サイト、赤塚山公園のページ
上記のサイトを見てもらったほうが、詳しい事が判りますけど、それだとこのコーナーの意味がないんで(笑)、私なりの感想など・・・。
位置的には、東名高速道路、赤塚パーキングエリアのすぐそば、ですが、ここから直接行く事は出来ません。
スマートインターチェンジができたら、アクセス抜群なんですが。
一番最寄の目的地としては、東名高速道路の豊川インターチェンジですが、ここからの道が、正直言ってごちゃごちゃしてます。
まぁ、カーナビがあればどうって事はないでしょうけど、下調べをしないと判りにくいかも知れません。
バスであろうと、車であろうと、最初に着く(であろう)場所の写真です。
手前に見える赤茶けた部分が、水遊び場で、夏ともなれば子供たちの歓声が響くところです。
水は地下水を利用しているとかで、冷たくはなく、消毒の匂いもしないので衛生面で大丈夫なのかな? という気もしないではないのですが、聞くところでは大丈夫だそうです。
目薬ぐらいは必須かな?
奥に見える青い屋根、白い壁の建物が「ぎょぎょランド」です。
内容については、公式サイトが詳しいのですが、さすがにイルカやアシカのショーとかはありません(笑)。
豊川市付近の淡水魚を集めた形になっており、川の流れを再現したり、かなり本格的な作りです。
本当なら、この中の画像などがあった方がいいのですが、使える画像がありません。
行ってのお楽しみ。という事で。
敷地は広いです!
ここは車で行くとかなり遠回りするところで、最初に行くと「ここもそうなの? 同じ公園?」と思うほど車で進みます。
園内を歩くと、歩道が続いていて、そんなに遠くはないのですけどね。
中央部に見える黒いものは、巨大昆虫です(笑)。
カブトムシやクワガタの遊具というか、中に空洞がトンネルのようになっているオブジェというか、そういうものです。
この公園はエリアごとにテーマが決まっているようで、このエリアのテーマが昆虫というわけです。
ローラー滑り台や、上に乗ってまわす円盤(名前が判りません)などに蝶やトンボが使われていたりします。
季節が合うと、幼稚園の遠足があったりする、非常にのどかな所です。
正面に見える小山に展望台があり、ちょっとした山登りを体験できます。
他にも、ミニ動物園みたいのがあったり、池があったり(ボートがあるわけじゃないですが)、回るだけでも、かなり時間が掛かる広い公園です。
例によって、売店などはなく、ぎょぎょランド内に自動販売機があるぐらいなので、お弁当持参がよろしいかと。
駐車場前に釣堀がありました。
他にもたこ焼きを販売するような小屋があるのですが、開いているところを見たことがありません(笑)。
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