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無題(世界で一番好きなあなたのために)
結局どこにいたって
しんどい事は つきまとってくるんで
他人(ひと)や環境(まわり)のせいにして
自分を狭くするなら
それくらい寂しいことはないと思うんだ
気付けば首まで 泥水に浸って
その生ぬるさに 出るに出られない
だけど 嫌なものをみれば 嫌なぶん
あたしはあたしになる
流されたくない
他人のことを 変えようなんて
不遜なことは言えないけれど
自分自身をを変えることならば
こんなあたしにもきっとできるはず
疲れたら 休めばいいんで
疲れる前から休む必要なんてないよね
頼るものは遠くの誰かじゃなくて
ここにいる たったひとりのあたし
ここにいるのはたった一人 あたしだけ
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