E257系、中央西線を走る!

では、続きです。

サロハE257−1 グリーン車と普通車が一体化しているサロハE257−1
転落防止幌もしっかり写りこんでいます。車体が本当に真っ白…
そこだけ窓が違うのでグリーン車の様子がよーく分かります。
サロハサロハの入口。
扉が1枚しかないです。
8号車…ということで、先頭からは3両目。
11両編成でグリーン車がここだけとは…意外。
そして号車表示の横には「SeriesE257」の文字が。なんか九州の車みたい…
サロンサロハの隣についていたサロン。
こんな設備までついているとは…本当に東日本の車!?と思ってしまいます。
モハE257−101についています。
パンタグラフも…シングルアームパンタのようです。
9号車入口「MEITETSU」の看板と一緒に…モハE257−101
これからは絶対に見ることの出来ない組合せですね。
なんか、すごーくいい車のように思えます。また名古屋にきてくださいね。
211系5000番台こんな並びも次からは 絶対に見られないんだよなぁ…
(東日本の211系は5000番台と違い、こんな顔じゃないです…)
謎障排器がダンボールで隠されている…
一体何がついているのでしょうか?
台車E257系の台車です。
ヨーダンパが目立ちますね。
383系とは形状が違うところを見ると、「振り子機能ついていないんだなぁ〜」と 思います。
383系と並ぶ!…なんて噂していると383系が通過。
「を?なんじゃありゃ?」「今度あずさやかいじに入るE257です。よろしく〜」
…なんて言っているうちにしなのは時速130キロ近いスピードで通過していきました。
松本や塩尻で見られる組合せですね。

甲種輸送・その3へ

〜もどる〜