富士見台学童保育所は、市内でも初期に出来た学童保育所の一 つです。
1970年に運営がスタートしています。
学童とは小学校の放課後に、主に留守家庭児童の生活を保障す るクラブで、法制化もされて市の助成を受けています。

その保育の中で遊びや生活、取り組みや時には伝承遊び(太鼓・ コマ・お手玉・竹馬)なども交えて計画的に活動します。

子ども達が異年齢集団の中で毎日の生活や話し合い、遊びや時に は喧嘩などを通して、社会性や自立、生活の知恵を身につけてい きます。
運営は地域の役職の方と父母で構成されている運営委員会。
父母会が学童を支えています。

父母もまた、交流や種々の取り組みの中で学び合ったり、自ら楽し んだり、悩みを分かち合ったり、世の中が小子化や核家族化して いる状況で、孤立しないための砦となっています。

敬老会や文化祭など、地域の行事に定期的に参加するなど地域 の中の学童という認識が出来てきています。

運営はまだ父母の手に掛かっており、財政的にも決して楽とは言 えません。
施設の問題、指導員の労働条件の不安定さを解消し、父母が安 心して働き続ける為に公立化が望まれています。

富士見台学童保育所の目指すもの

学童保育所での一日の生活

2004年保育行事取り組み予定

保育時間・保育料

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