R34乗りの同僚から「スカイラインミュージアム」に行ってきたとの連絡があり、場所は会社近郊との事。いつの間にそんなのが出来たんだっていう疑問が沸きましたが、出来てるっていうんだからあるんでしょう。暇な週末を過ごしていたのでタイミングも調度良く、行ってみました。以下、歴代スカイラインを紹介していきます。
初代スカイライン「ALSI−U型」
哀愁を感じるデザインですね。生産していたのは日産自動車でなく、プリンス自動車(後に日産と合併)です。
2代目スカイライン「S54B型」
ポルシェに勝つ為に、4気筒搭載ボディを切断してそこに6気筒エンジンを換装しまた溶接したという荒業で有名なスカイラインです。
3代目スカイライン「?型」
通称「ハコスカ」と呼ばれているスカイラインです。日産自動車初のスカイライン、ツーリングカーレースで伝説の50連勝を記録した車です。これ、なんと試乗できました。建物の周りをぐるっと一周するだけでしたけど、いいオーラ出してました。「自動車」って感じがビシビシ伝わってくる車でしたね。
4代目スカイライン「KPGC110型」
「ケンとメリーのスカイライン」と言うキャッチコピーで売られた通称「ケンメリ」と呼ばれているスカイラインです。総生産台数197台という貴重な車です。カッコいい・・・
5代目スカイライン「?型」
通称「ジャパン」と呼ばれているスカイラインです。この頃からスカイラインは不遇の時代を迎えます。
6代目スカイライン「R30型」
通称「鉄仮面」と呼ばれているスカイラインです。これくらいになるとたま〜に街中でも見かけますよね。
7代目スカイライン「R31型」
通称「7th」と呼ばれているスカイラインです。もうちょっとひねった愛称無かったんですかね。
8代目スカイライン「BNR32型」
やっぱりこれでしょ。現在街中で走ってる10年選手の車で、今でも色褪せないのはFD、ろどすた、32くらいじゃないでしょうか。
9代目スカイライン「BCNR33型」
この車両、当時のCMであのニュルブルクリンクを走っていたテスト車両です。「マイナス21秒のロマン」のコピーで有名なCMでしたね。
10代目スカイライン「BNR34型」
そして現在に至ります。34って湾岸とか首都高とかが凄い似合います。
11代目スカイライン「V35型」
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