ドライバー(screwdriver)
メガネレンチ(box wrench)
スパナ(spanner)
プライヤー(pliers)
ニッパー(nippers)
ラジオペンチ(radio pliers)
クロスレンチ(cross wrench)

何はともあれ、これが無いとあらゆる作業が出来ません。プラス、マイナスをそれぞれはもちろん、数種類のサイズが必要です。ビット部(先端)が磁石になってる物が便利ですね。

「スパナでも同じじゃん」とお思いの方、違います。メガネはボルト&ナットの角を6面で捕らえるので、力が無理なく伝えられ、角をなめる(崩す)ことなく回す事が出来ます。どうしてもスパナでなければ回らない位置で無い限り、メガネを使いましょう。

基本的な役割はメガネレンチと同じです。こちらは2面接触の為、軟らかいボルトや少し錆びて古くなったボルト等に使用すると、すぐ角をなめてしまいます。前述の様に回す基本はメガネです。

使用頻度の多い挟む工具です。写真は車載工具レベルの物です。大抵の挟む作業はこれで事足りますが、かなり力の掛かる場合もあるので買う時はしっかりした物を選びましょう。

オーディオコード、各種配線類、針金、チューブ、タイラップ等の切断に使用します。切る作業はこれ1つで十分でしょう。お金に余裕があれば、刃先がしっかりしていて長持ちする物を買いましょう。

プライヤーで掴むにはちょっと小さい物を掴むのに使用します。その他には、針金類を捩ったりするのにも使えますね。

主にホイールナットを回すのに使用します。車載のL字型のレンチに比べ、両手でトルクを掛けられるので安定して力を加えられ、格段に作業性が上がります。L字レンチを足で蹴ってナットをなめてしまった&レンチを曲げてしまった事のある方、是非。