先日、筑波サーキットの走行会に参加してきました。今回走るのはメインの「コース2000」です。受付6:30、走行開始8:00と相変わらす走行会は集合が早かったです。サーキットまでは家から20分位なので当日はゆったり出発。コンビニでお昼を買って行き、6:10に到着しましたがすでに集まって準備をしている方が大勢いました。皆さんやる気満々です。
ゼッケン、テーピング、計測器を取り付けて準備完了です。筑波サーキットくらいになると、ちゃんとしたタイム計測もしてくれます。さすがに高いお金払ってるだけあります。お値段は20000円でした。
受付開始に近づいてぞくぞくと集まってきました。今回の総参加台数は、116台でした。実際には写真の手前側にも車が待機しています。参加車両の中にはBNR32:11台、BCNR33:11台、BNR34:4台、FD3S:6台、GC8:10台、CN9A:5台、CP9A:4台等が、しかもそのほとんどがかなり本気のサーキット仕様でちょっとやる気の違いが感じられました。エントリーシートを見るとそれもそのはず、東京、埼玉、神奈川、千葉と県外からの参加者がほとんどで茨城県内からの参加者は自分も含めて2人でした。それにしても皆さんお金持ちです。
hamaの他にはST205は1台いました。今回は4グループに分かれての走行で、この205とはグループが違かったのでバトルことはできませんでした。ドライバーは40歳くらいのおっちゃんでした。その他にも熱い車が多数いましたが気になった2台をフィーチャーしてみました。
 まず、出ました「AE92 LEVIN」です。ロールバー、リヤシート無のマジ仕様でした。そういえばずっと気になってたんですが、92レビン乗りの人ってなんでフロントの「LEVIN」のエンブレム取っちゃうんでしょう?。
 そしてもう1台はなんと「CROWN ATHLETE」です。この車、その外見とは裏腹にタイヤはブリジストンのポテンザRE-01を履いていました。ドライバーはどこにでもいそうなクラウン信者のおっさんでした。
ここで簡単にサーキットの紹介です。コントロールタワー、ガゾリンスタンド、ドラーバーズサルーンが車が待機しているパドック内に設置されています。コントロールタワーには救急車並びに牽引車が常時待機しています。そして左下があの有名なダンロップアーチです。そんな事より黒ボンのハチロクの方が気になるって?
受付が終了しドラミ(ドライバーズミーティング)です。フラッグの説明をしています。
ホームストレート、そしてピットロードに並ぶグループAの人達です。排気量別にクラス分けされているのかと思いきや、特に関係なく分けられてました。その為グループAにはS15、FD3S、JZA80それらに混じりポルシェ993、CJ4A(ミラージュ)等が混在するグループとなってました。
いよいよ自分の走るグループCの番です。全27台中前から5台目に並びました。前にはBCNR33、BNR34が並んでました。久しぶりに緊張しました。
っと、ここで写真は終了です。え、セリカの走行中の写真が無いって?。そうなんです、走行会にも関わらず自分の走行中の写真は1枚もありません。なぜなら、『自分1人で参加した』からです。撮りたくても撮れませんでした。上のスタート前の撮影でも結構いっぱいいっぱいだったんです(ToT)。

さて、今回のベストタイムですが1分14秒515でした。筑波1分を切るなんてのは・・・普通の車じゃまず無理でしょうね〜(´ヘ`;)。速い人で1分7秒台、遅い人で25秒台でした。グループCでの順位は11位/27台でした。オプションなどの走行会結果を見ても同じようなタイムなので、「速いタイムではないけど遅くもないかな」ってな感じでしょうか。初走行にしてはまあまあだったと思います。

*感想*
参加費とその充実感を考えると1年に1〜2回も行けば十分ですね。やっぱり峠が良いかなー(o^o^o)
筑波サーキット(コース2000)