ロンドンホテルの謎
ロンドンには4泊しました。
基本的に都会っていう感じでしたね。
物価も高かったし。。(ホント高い!!)
夜中には雨が降っていたようなんですが、歩くときはそこそこ天気はよかったです。
さて、ホテルで何が起こったかというと。
初日からビービービー♪の音が。(初日はちょうど目覚ましの時間に)
何の音だかわからずに、フロントの人がモーニングコールでも間違えたのかと思っていました。
ところが、2日目も。。(この日は夜、だったかな?)
んー、どうやら電話が鳴っているんじゃないことが判明。
でもまぁ、すぐ止まるのでホテルの人には理由を尋ねませんでした。(英語もあんまりわからないしね。)
一緒に行ったアメリカに住んでいる人に尋ねると、どうやら禁煙ルームで喫煙した人がいて、警報機がなったんじゃないか、とのこと。
('ε') フーン、いけない人がいるんだね。
ところが!!!
大事件は3日目の夜中に起きました。
深夜1時40分。また鳴り出しました。。
またどうせすぐ止まるんだろう・・・と「うるさ〜い」とか言いながら、枕をかぶって寝ていました。
しかし!止まっては鳴り、止まっては鳴り、・・・しまいには止まらないし。。
廊下を覗くと、とりあえず下に降りろと、外人さんが教えてくれました。
どうやら警報機の調子が悪かったらしいんですねぇ。
結局は何もなかったらしいんですが、もし何かあると困るということでナイトマネージャーさんが避難警報機を鳴らしたんですって。
もーーーー、夜中にぃ。。
ナイトマネージャーさんは、外人のおばちゃん、おじちゃんにとっても責められてました。
たまたまその日のナイトマネージャーだったばっかりに。。かわいそ。
んー、こういうとこが日本人ですね。
きっとあのおばちゃんたちは宿泊代が安くなったんじゃないかと思います。。