学期休みが始まった10月27日の午後、5歳児を対象にしたお絵かきクラスが開かれました。早速午前中のガレージセールで購入した新しい服を身に着けた子ども達もいました。
今日のテーマは「自分の姿(顔)」です。
クラスは頭、膝、つま先をタッチする体の名称を使ったアクションソングを歌うことから始まりました。大きな声で元気よく歌います。
つぎに大きな姿見用の鏡の前に子どもを一人一人立たせて、自分の髪が何色か、肌は?目は?服は?と聞きます。
そして一人一人に画用紙とクレヨンが手渡され、思い思いに自分の姿を描きました。
実はこのお絵かきクラス、日本のある保育園の方々のご支援によって実現したものです。日本からクレヨンと画用紙に加え、日本の同じ5歳児の子ども達が書いたそれぞれの顔の絵を送ってくださいました。今回、タハナンの5歳児が描いた絵はこの保育園に送られ、絵を通して交流することになるそうです。
遠く離れたフィリピンと日本で絵を通した交流がされるなんて素敵ですね。いろんな意味で与えられた環境や機会の違う子ども達ですが、この絵の交流をきっかけとしてお互いを知り、理解しあうことで、国を越えた仲間の輪が広がっていけばいいなと思います。



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日本の子供達の書いた絵を紹介

