タハナン サマー・ワークショップ 2007年4月14日

(ART WORKSHOP)
フィリピンの夏休みである4月、5月にタハナンの園児を対象に(今年度の卒業生を含む)図工、工作やゲームから学ぶ科学、音楽のワークショップを開きました。毎日、テーマに合わせて絵本読みも行いました。写真と共にご紹介します。
ART Workshoo 4/16-4/20
図工では、クレヨンと絵の具をつかったお絵かき(左下:写真)、紙袋でつくった犬(右下:写真)、首が上下に動く動物、折り紙と貼り絵で作った魚、ロケットなどを作りました。子ども達はお絵かきと図工が大好きです。いろんな色を使って思いっきり描いてくれました。

かなり真剣です。筆使いは画伯なみ?! 紙袋で作った犬で子ども達は会話をします。
ワンワン!
Science Experience workshop 4/30-5/4
科学の体験ワークショップでは、(1)水、固体、ガス(2)磁気(3)作用、反作用をテーマに、小麦粉と塩に水を混ぜ合わせて粘土(左下:写真)をつくったり、磁石で魚釣りゲームをしたり、風車をつくったり、ブンブンこまで遊んだりして学びました。そのなかでも子ども達はとても磁石がとても気に入って、教室や外を駆け回ってどういったものにくっつくのかを自分で試し、見つけてみんなの前で発表してくれました。ブンブンこま(右下:写真)には、それぞれ木の木目色を綺麗に塗ってブンブンまわしました。こちらの地元ではコーラの瓶の蓋を平べったくして穴を開けてヒモを通してブンブンするそうですよ。彼らは互いにぶつからせて遊ぶらしいのですが蓋の鋭利なところが子どもに当ると危険とのことです。

粘土に食紅で色をつけてみんなで混ぜます。 ブンブンこまはこちらのグアバの木の枝を切って作りました。
Music Workshoop 5/7-5/11
音楽では、今年の3月にいらした三光町聖心小学校のキョウコ先生から教えていただいた沢山のアイディアをおかりすることとなりました。キョウコ先生から教えていただいた「Every
Person is a gift of God」は子ども達も大好きです。アメリカンパトロールの曲に合わせて子ども達はおおはしゃぎで太鼓を叩くまねをしたり、鳥になったり、ジャンプしたりしました。

音楽に合わせて風船をユラユラさせます。 ヤクルトの容器にマメをいれてマラカス作りです。

「げんこつ山のたぬき」を英語に訳して 新聞紙に葉っぱをつけてみんなで
お面をつけて踊りました。 10人のインディアン歌いました
(2007年5月30日にはこれらのワークショップに参加した子ども達の発表会をする予定です。お楽しみに。)
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