ヴラディーミル・アシュケナージ

1995年11月17日(金) 東京芸術劇場にて プロコフィエフのソナタは強烈な印象が残っている。
アンコールを弾くのを待っていると、笑みを含んだ困ったような顔で登場し、
「手が疲れた〜」と手をぶるぶる振るわせていた(水泳の準備体操でやる動作)。
役者やね。
東京芸術劇場の大勢の客相手にサイン会をやるとはサーヴィス精神旺盛な方。

2004年9月よりN響の音楽監督に就任することが決定した。(2002.11)
ヴラディーミル・アシュケナージ