チェコ・フィルの演奏会は生まれて初めて聴く生のコンサートであった。開演1時間以上前から会場裏でノイマンがホールに入ってくるのではないかと待っていた。すると思いがけなくビエロフラーヴェクが現れた。最初は誰かわからなかったが、皆がざわついたため、私もついでにサインしてもらった。ピエロフラーヴェクといえば、2001年10月に大阪フィルでドヴォルザークの6番の交響曲を聞かせてくれた。