Four Seasons Resort Bari
at Jimbaran Bay








フロント
ここには壁のある建物は
ほとんどありません






ヴィラの中






オープンダイニングです






各ヴィラにはプールがあります






今日はビーチへ行こう






プライベートビーチ
ウィンドサーフィンもタダです






疲れたからお部屋へ戻ろう




F70

AiAF Nikkor 28-80mmF3.5-5.6D
AiAF Nikkor 50mmF1.4D



 これから新婚旅行と考えている皆さんへ、バリ島を候補のひとつに加えましょう。
 ただし、ホテルはフォーシーズンズリゾート ジンバランベイでないといけません。ツアーだから小遣いで行ける高級リゾートです。(ツアーなら5泊6日で20万台〜、普通に泊まると1泊8万〜)


 新婚旅行はMakkoの要望に応じ、ちょっと渋りながらもバリ島へ行きました。

 大阪で前泊したのがウェスティンで、しかも青木建設の株主優待券があったので普通の部屋の値段でスイートに泊まれました。

 だからバリ島の部屋がしょぼかったら寂しいな思ったのですが、無意味でした。

 はっきり言って何もかもが自分の考えていたものを圧倒していました。

 各ヴィラは200平米以上あり、プールもついています。

 ビーチやミュージアム、レストランなどへの移動は内線で”バギープリーズ”と言えば電気自動車で迎えに来てくれます(タダ)。

 プライベートビーチは約6kmもあり、いったいどこまでがフォーシーズンズの敷地なのかさっぱりわかりません。
 1週間やそこらですべてを網羅しようとするのが間違いでした。

 サービス、応対も素晴らしく、気さくに応じてくれ、5つ星って堅苦しいものだと思い込んでいたおいらは意表をつかれ、本当のサービスとはこういうものなのだと思わせるものでした。

 毎週月曜日にはミュージアムで立食パーティーがあり、ポストに案内状が届きます。
 当然おいらとMakkoは行ったのですが、おいらたち以外に日本人はいませんでした。日本人はシャイだねえ。
 そこでCocoという背の高い従業員と話をしていたのですが、非常に楽しく、親しくしてもらいました。
 日本に帰って、パンフとかを眺めていた時に気づいたのですが、支配人のサインにCocoと書いてありました。支配人自ら接待してるんですね、感動もんです。

 食べ物については市場を見たら大丈夫かなと思うでしょうが、あんなのは一切使っていません。おいしかったです。
 ソト・アヤムなるスープだけはどうもおいらにゃあいませんでしたが・・・

 ドリンクはぜひパイナップル&ココナッツを飲んでください。おいらの人生で最もおいしかったジュースは間違いなくこれです。思い出したら飲みたくなってきた・・・
 
 なにが一番いいかって、夜のひとときが最高だね。海の向こうにデンパサール空港が見え、飛行機の音が遠くに聞こえるんだけど、湿度のせいかすごく心地よい音なんだよね。そして見上げれば南十字星・・・Makko!何寝てんだ!って感じだった。オープンダイニングのソファーでうたた寝するのが毎日の最後の楽しみでした。

 ひとつ心残りなのが、部屋にビーチとかへ行く際に使うバッグが置いてあるんだけど、けっこうかっこいいんだ。めっちゃほしかったんだけど良心が持っていくなと言っていたんで断念したんだけど、本当は持ってきてよかったんだ、あれ。
 これも後からパンフでわかったんだけどなんかすごくくやしい。誰か行ったときにおいらの分ももらってきてよ!

 それと、どこぞの白人客と話してたときに、どれくらい滞在するの?と聞かれて、”べりーしょーと”と答えたら1ヶ月くらいかと言われた。”のーのー、わんういーく”といったらOhhh・・・と、なんか自分のことのようにうなだれてた。みんないったい何ヶ月くらいいるんだろうね。
 普通のホテルだったら飽きちゃうだろうけど、ここなら1年くらい住んでいたい気もするなあ。たぶん社会復帰できなくなってるだろうけど・・・。



 はっきりいってこれ以上のリゾートっておいらたち一般の民が手の届く範囲にないよ、たぶん。すんごくおすすめです。

 ほかにもアマヌサだとかリッツだとか高級リゾートがたくさんあるけど、バリに行くならぜひヴィラのあるところへ行きましょう。

ちなみに通貨はインドネシアルピアだけど、換金の必要性は感じない。なぜって、米ドルどころか円でもどこでも通用する。行商のおばちゃんでもOK。便利な国だ。

 税金とかは高いから気をつけましょう。


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