彦根城(別名:金亀城)

彦根城の天守は1606年(慶長11年)完成し、いくつもの屋根様式を巧みに
組み合わせた美し
い曲線の調和を見せており、天守の中に入れば通し柱を
さけた造りなど内部の細やかな配慮が
見られる。
別名の金亀(こんき)城の由来は、710年(養老4年)に彦根山に観音像を
本尊とした
彦根寺が建立され、本尊は金の亀に乗っていたことから彦根寺の
山号を金亀山と称し彦根山を
金亀山というようになったことから彦根城を
金亀城と呼ぶようになったと伝えられています。


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