犬山城(別名:白帝城)

犬山城は昭和2年2月20日天皇陛下が登閣なされ、昭和10年5月13日国宝に
指定され
ました。
この城は全国唯一の個人所有(成瀬家)で現在の城は昭和40年3月に解体復元
したものです。
別名の白帝城の由来は、江戸時代の儒者「荻生そらい」が李白の詩「朝に
辞す
白帝彩雲の間・千里の紅陵一日にして還る・両岸の猿声啼きやまざるに・軽舟
すでに
過ぐ万重の山」からとって命名したと伝えられています。


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