渇き −THE GOSPELLERS
膝をかかえて 夜明け待っている
砂混じりの景色 ぼんやりと見てた
朝のひかりが 僕の身体を
強く苦しい程 やわらかく照らす
決して帰らない あの温かな日々
声のかぎり叫んでも 潮風にちぎれて
君が二度と 戻りはしないと
知った僕は 消えてしまうことさえできずに
最後に君が のこしたものは
孤独という名の 癒せぬ渇き
消して帰らない あの温かな日々
声のかぎり 叫んでも 潮風にちぎれて
君に二度と 逢うことはないと
その真実に 頷くことさえもできずに
やがて立ち上がる 扉を開いて今
呼び戻す波の音に 背を向けて
胸の内に残した痛みを
ためらうことなく この海に投げ捨てて
僕が全て失くしたのならば
顔を上げてこのまま風に吹かれて歩こう
《mameコメント》
もともとゴスペラーズは大好きだけど、
最近特に繰り返し聴いている曲!
なぜかは全く分からないけど、
出張の移動中はずーっとこの曲。
春になるといろんな感情がグルグルして
なぜかせつなくなるのはmameだけでしょうか?
この曲を聴いているとせつなくなったり、
ほのぼのしたり、忙しいですが、
是非!一度聴いて欲しい曲です。
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