活動方針

2005年度 活動経過報告

  2005年度活動報告は下記のとおりです。
@福祉餅つきの再開
A病気による一部業務停止の職員に対する不透明な取扱への対処。
B昇任資格基準の確立。
C単協レクリエーションの開催。

@は一昨年、保育所の都合により中断していた福祉餅つきを私立幼稚園に打診したところ、快く引き受けていただき再開となりました。
Aは病気により一部業務停止した職員に対し、上司が不透明な取扱いを行ったものです。これに対し該当の上司とはなしあいの結果、今後このようなことはしないよう注意するとの返答を取りました。
Bは今まで内部規定に定めてあるとされていた昇任資格基準ですが、規定があまりにあやふやだった為、消協から案を出しこれを確立することができました。
Cについては昨年度、企画倒れになっていた単協レクを今年度は2度開催することが出来ました。来年以降も続けていければと考えております。

2006年度 活動方針

 協議会員自らが自覚を持ち、労働条件、職場環境などの各種学習会を積極的に開催し、個々のレベルアップをしていきたいと思います。
特に昨今、新聞などでもいわれている『消防広域化再編』については職員1人ひとりが危機感をもち『なるようになる』という考えではなく、よりよい職場作りを実現すべく学んでいこうと思います。
また、昨年に引き続き単協家族レクなどを積極的に開催し、職員の団結力を高め家族間の親睦を深め、安全で快適な魅力ある職場を目指しがんばっていきます。


改善事例

西暦 年月日 事例
1993 平成 5年 12月 土佐清水市消防職員協議会立ち上げ
高知県消防職員協議会へ加盟
1995 平成7年 平成9年度より職種変更実施決定
 高齢化対策と若返りを図り3年計画で3名の行政職への異動と
 6名の新規採用を決定。
1997 平成9年 ストップ温暖化 エコリレーへの参加
1998 平成10年 11月 年末年始休日給の支払いを要求。
 数年間当局の独断によりストップされていたが正規に支給が
 決定。尚、遡っての請求’はせず。
1999 平成11年 10月 高知県消協家族レクリエーションを土佐清水市で開催。
2000 平成12年  4月 要望書の提出
 最低人員の引き上げ、救急隊への救急服の貸与など。

 ※翌年2名の採用。服の貸与も決定。
2001 平成13年  6月    沖縄糸満市職労と交流。(土佐清水市)
         9月 高知県西南豪雨災害
 市の要請より先に県内消協の仲間が応援に集る。
2003 平成15年 4月 総務省より夜間勤務手当てについて指摘。
各種手当て改正。協議の場へ消協の参加が認められる。
       10月 16年度より前倒し採用決定。
 ※翌年2名採用。
2004 平成16年2月 単組、沖縄糸満市職労と交流。当消協2名参加(沖縄)
        4月 結成10周年を記念しHP作成。
潜水業務開始に伴い学習会開催。
2005 平成17年12月 階級制度に関する要望書の提出
消防士・副士長の経験年数について内規作成。