このページでは我が愛車、自分仕様「ホーネット」について紹介します。改良点についても新たに載せました。<12月17日追加!!!>

 型 式  MC31
 全 長  2,045mm
 全 幅  740mm
 全 高  1,055mm
 軸距離  1,415mm
 最低地上高  170mm
 シート高  760mm
 乾燥重量  149kg
 車両重量  前 軸  80kg
 後 軸  86kg
  計  166kg
 乗車定員  2人
 車両総重量  前 軸  103kg
 後 軸  173kg
  計  276kg
 燃料消費率  32.0km/・(60km/h定地走行テスト値)
 最小回転半径  2.6m
 制動停止距離  14.0m
 原動機  エンジン型式  MC14E
 エンジン種類  水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒
 シリンダー数及び配置  直4横置き
 総排気量  249cc
 内径×行程  48.5×33.8mm
 圧縮比  11.5
 最高出力  40ps/13,000rpm
 最大トルク  2.4kgm/11,000rpm
 燃焼室形状  ペントルーフ型
 弁機構  DOHCギヤ駆動 吸気2 排気2
 弁開閉時期

吸 気

開 き
 10°BTDC (1mmリフト時)

閉 じ
 20°ABDC (1mmリフト時)

排 気

開 き
 29°BBDC (1mmリフト時)

閉 じ
 3°BTDC (1mmリフト時)
 始動方式  セルフ式
 点火装置型式  フルトランジスタ式バッテリー点火
 潤滑方式  圧送飛沫併用式
 油ろ過器形式  全流ろ過式、ろ網ろ紙併用式
 油ポンプ形式  トロコイド式
 潤滑油容量  全容量  2.7・
 交換時  2.2・
 フィルタ交換時  2.4・
 冷却方式  水冷電動式
 ラジエータ形式  コルゲート形(密封式)
 燃料装置  エアクリーナ形式  ろ紙式
 キャブレター  型 式  VP03
 ガス弁径  30mm
 ベンチュリ径  可変(最大リフト 29mm)
 燃料タンク容量  16・
 動力伝達装置  クラッチ  形 式  湿式多板コイルスプリング
 操作方式  機械式
 変速機  形 式  常時噛合式6段リターン
 操作方式  左足動式

変速比

1 速
 2.733

2 速
 2.000

3 速
 1.590

4 速
 1.318

5 速
 1.111

6 速
 0.965
 減速比(1次/2次)  2.966/3.214
 走行装置  前車軸  キャスター角  25°40'
 トレール量  99mm
 かじ取り装置  かじ取り角度  左 側  36°
 右 側  36°
 タイヤ  前 輪  130/70ZR16 (ラジアル)
 後 輪  180/55ZR17 (ラジアル)
 制動装置  ブレーキ形式  前 輪  油圧式ディスク
 後 輪  油圧式ディスク
 緩衝装置  懸架方式  前 輪  テレスコピック式
 後 輪  スイングアーム式
 フレーム形式  ダイアモンド(モノバックボーン)
カラーバリエーション/希望小売価格  1 型('96〜)  キャンディーブレイジングレッド・ブラック
 ブーンシルバーメタリック/¥499,000
 1型限定車  パールフェードレスホワイト
 キャンディータヒチアンブルー/¥505,000
 2 型('97〜)  キャンディーブレイジングレッド
 パールフェードレスホワイト
 キャンディータヒチアンブルー
 スパークリングシルバーメタリック/¥505,000
 3 型('98〜)  キャンディータヒチアンブルー
 フォースシルバーメタリック/¥505,000
 4 型('00〜)  キャンディーフェニックスブルー
 フォースシルバーメタリック/¥519,000

以上がホーネットの能力です。ホーネットは基本的に乗り易くて良いバイクです。CB400につぐ、ホンダの傑作バイクだと思います。能力、大きさ400CCに同等、それ以上だと思います。勿論、250CCクラスではsuzukiのバンディットやkawasakiのバリウスを抑え、トップクラスであることはその人気からもわかります。今でも買って良かったな。って思ってます。

新聞配達のバイトのお金で買って、半年たち、同じホーネットが街中をたくさん走ってるので、なんか「自分仕様」のホーネットにしようという思いに刈られ、いろいろ改造してみました。とりあえず、目標にしてた「第一段階」の改良をしたのでしょうかいします!

今回の改造点は、お金がないので「安く、安全性を改良する、見た目をよくする」というのがテーマでした。
改良点
ホグライト
超効率バルブにより、55/60Wから120Wに
フロントフェンダーをボディーと同色にする
後ろに点滅式のポジションランプ
積載性をアップするためにナンバープレートフック
ホグライトをつけると・・・・まぶしー!!!!!
ホグライト+長効率バルブの明かりです。この改造をしたホーネットは、恐らく世界で僕だけでしょう。とても目立ちます。これをつけると、車が道を譲ってくれるようになりました。
バイク用品店の方には、ホグライトをつけることは、えらく反対されました。「いたずらで、ホグライトつけられたらバッテリー上がっちゃうよ」でもいたずら対策はちゃんとしているので大丈夫です。ホグライトもつけることは稀ですから。ほんとに暗いときにしか、使ってません。
光り輝くハンドル(ひまだから取ってみました)
これは、バイク用品店でも、バッテリーからの電源のものが売っていますが4500円と高いことやバッテリーに負担をかけたくないのでマウンテンバイクのものをつけています。1200円です。また電池式なのでもしものときの明かりにもなります。夜、バイクを分解してねじを落としたときに探すのに役に立ちました。
これをつけた理由は、前のページの同じ名前のF/Aー18ホーネット戦闘機にもついていて、よく戦闘機や飛行機の羽についているピカピカ光るやつ(名前はポジションランプ?)をイメージして付けました。 かなり遠くからもよく見え、車の追突防止に役に立ちます。55時間も光りつづけるので経済性もあります。
夜、光らせるとこんな感じです

後ろから見ると、とても迫力があります。もっとも、気に入ってる中のひとつのビューです。リアタイヤは900CCのバイクと同じ大きさなんです。高速でもとても安定していますし、タイヤも長持ちします。 だらだらと紹介してきましたが、このバイクはデザイン重視で作られたバイクですが、大抵その副作用的に性能面が軽視されてしまうバイクが多いい中、このバイクはそのデザイン以上の性能を持ち合わせているところが(積載性は限りなくありませんが)一番の気に入ってるところです。
<追加分>

ついに、マフラーを社外品にしました。ヤフーオークションで安く手に入りました。ホーネットに装着したマフラーはなんと、「スーパートラップ」です! 取り付ける前は、つけている人を見たこともないし、単気筒バイクのイメージが先行するので、性能とか落ちたりしないかなって思っていました。

しかし、つけてみると爆音!はっきり言ってうるさいです。近所の人ごめんなさい。けど、道路交通の中で自分をしっかりアピールできるので、追突されたり、巻き込まれたりするのを防止できます。パワーは低速では多少のダウンは感じますが、加速がよくなったのを感じます。とりあえず、これらのカスタムをしているのは、世界で僕だけでしょうということで、第一段階のカスタムは終了しました。

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