6月2日に茨城運転免許センターで行われた二輪車安全運転茨城県大会の内容・結果についてお伝えします

大会の課題はこの写真のコースで、一本橋>>歩行者保護>>コンビネーションスラローム>>わだち>>傾斜地>>ブロックスネーク>>応用千鳥>>レムニ―>>左折・一時停止>>波状路>>踏み切り通過>>右折・進路変更>>コーナリング>>運転姿勢>>急制動の順で、各自持ち点千点の減点方式で行われた。
大会の前、7時半に生協前に集合したときの写真です。この時には、コースすら知らず、楽勝だと思っていました。
開会式の様子です。大会には高校生も含めて、76名が参加しました。白バイ隊の人たちも10人ほど来ましたが、白バイが10台唸りをあげて来た時は、ちょっと驚きました。もちろん大型車もたくさん来ていて、なかには1600ccクラスのアメリカンで来ている人もいたので、こんなのでスラロームが出来るのか?と思いました。
そのアメリカンのバイクを煙草を吸いながらジット見つめる川井さんを撮ってみました。
競技のなかのブロックスネークを撮ってみました。これをバイクで脱輪せずに、渡りきらなければならないのです。スネークの途中にブロックが2つ重ねて作った山が出来ていてそれをどう超えるかが、ネックでした。
次は、一番手に出た渡辺です。彼は原付のYBー1で挑戦しました。「夏にはパツ験で中免取ってやる!一本橋なんか、簡単だぜ」と豪語していましたが、速攻、脱輪しました。本当はこの橋をゆっくりと17秒以上かけて渡らなければならないのです。彼の場合、それ以前でした。
各自のそれぞれのスタートの様子などをフォトキューブに載せてみました。軽くクリックすると写真が大きくなります。
最後に行われた白バイ隊によるアトラクション走行です。これには圧巻させられました。はっきり言って凄いのひとことです。時速80キロくらいで1cmくらいで次々とすれ違ったり、超低速で、バイクを傾けたり。(何であんなに低速なのに、あそこまで傾けられるのかな?)普通にマフラーを擦ってるところがすごいです。レベルが違いすぎました。 実はこの後に白バイのかたとコースを一緒に走りました。しかし、どんどん離されてしまい、ここでも、レベルの差を実感しました。白バイ、かっこいいです!!乗ってみたいなー。

結果は、入賞者なし、という事になりましたが、とても良い経験になりました。来年は、入賞して鈴鹿サーキットで行われる全国大会に出たいと思います。