<世界のどうでも良い出来事>
最近雑誌や新聞で見た、どうでも良いけど案外面白い世界の出来事を紹介します。
爆弾アーティチョーク
無知な私がフランスに来てから初めて知った物は多々ある中、
「爆弾アーティチョーク」にはちょっと驚いた。
これは某ラジオ番組で知った話。
イタリアのオバサンがアーティチョークをナイフで切ろうとした時、
アーティチョークが爆発して、手がぶっ飛んだと言う。
原因は、アーティチョークの栽培中に使われた化学肥料と
ナイフの金属部分が化学反応を起こして爆発した。
皆さん、野菜は必ず切る前に洗いましょう。
コーヒー税
アメリカ合衆国
アメリカ合衆国では、コーヒー(それもエクスプレッソ)に課税すると言う案が出ている。
その税の行き先は、貧しい人への援助。
コーヒー以上に消費の多そうなコーラに課税した方が、
収益も多そうなものだけど。
ガム税
アイルランド
アイルランド共和国では、
チュ−イングガムの10セント値上げが予定されている。
値上げされた分は、歩道に捨てられてくっついてしまった
ガムの清掃作業用にまわされる。
このガム、シンガポールでは1992年に禁止されたこともあった。
ビニール袋
フランス
昨年フランスでは、170億枚ものビニール袋が捨てられた。
この「スーパーのビニール袋」は、自然界では分解されないポリエチレン配合。
ポリエチレンという素材は、専門家によると、100年から4000年は持つと言う。数千後の地球に存在する人類が化石化したビニール袋を発見!なんて事も有り得るのかしら?
飴税
フィンランド
またも税金の話。
過去6年間で、子供達の飴消費量が8から13キロに増えたフィンランドでは、歯科医連盟が、飴に税金をかけてその税金を歯の治療費にまわそう!と言う案を出している。(この政策は1998年に廃止された)
聞けないCD
無許可コピーCD増加対策に、コピーの出来ないディスクが増えつつある。
いくつかのCDは既にパソコン・DVDプレーヤー・カーラジオでは聞けないようになっている。
チョコレート
ヨーロッパ
ヨーロッパの議会ではチョコレート製造業者に対し、チョコレートに5%のカカオバター以外の植物性油脂(パーム油、カリテ脂)混入を許可した。
これによって製造コストが下がると共に、チョコレートの風味も落ちると言うわけ。残念!

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