●順子「恥ずかしい写真」鑑賞 2004年2月8日、白髪男と出かける司馬遼太郎記念館。

穴吹史士さま
今日8日大阪市内からの帰路 東大阪市内を走行中突然思い立ち「司馬遼太郎記念館を再訪しました。開館当時 編集長(当時)、徳兵衛さんに同行させて頂いた事を思い出しながら・・・本日の同伴者は白髪男性Sさん。(白髪好みなもので!?)
勝手いいますがよろしく。
順子

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前後に菜の花。貫禄で姉の勝ち
もうすぐ菜の花忌(2月12日)も近い記念館前は菜の花が至る所に飾られ亡き司馬遼太郎さんを心ゆくまで偲ばせていただきました。館内は開館二周年記念企画展「濃尾参州記」を開催。


左は司馬遼太郎(文豪)。右は編集長(当時) 貫禄で編集長(当時)の勝ち
ひょっとして先日AICのコラムに書いてらした「恥ずかしい写真」にお目かかれるのではと、足早に展示会場へ・・・ありました! 大きなガラスの展示ケ−スの中にド−ンと。「あ〜これっ!」。同行のSさんもニヤリ! なかなか 自然なショットで ・・・感激! そして、この「恥ずかしい写真」が載っている司馬遼太郎記念館会誌「遼」第10号も500円で購入しました。
入館時刻が遅かった為 館内を足早に拝見しましたがしかし 余りにも多いい蔵書に改めて驚き又「司馬作品」との対話を少しだけ持たせて頂いたように感じています。

左は記念館会誌500円。貫禄で姉の勝ち
司馬さんの書斎前は雑木林をイメ−ジして造られ又草花が四季の風景を演出し落ち着きのある空間に浸った一時でした。
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