■テイエムオペラオー年内引退
1日、静内・北海道市場にてテイエムオペラオーのオーナー竹園正繼氏の会見が行われ、年内でのテイエムオペラオーの現役引退、そして引退後の去就が発表された。
今後テイエムオペラオーは秋のG1・3連戦を目標に調整され有馬記念を最後に現役を引退する。関西地区でのレースは仕上がり状態次第だが、秋の始動レースとして予定している京都大賞典がラストランとなる見込み。
種牡馬入り後は1年目イーストスタッド、2年目以降は日高軽種馬農協での繋養スケジュールが組まれている。種付け料は500万円でシンジケートは組まず個人所有のまま、フリーリターン制を導入し初年度の種付け数は100頭前後を予想している。
また、桜花賞馬テイエムオーシャンとテイエムオペラオーとの夢の配合プランの可能性も明らかにした。