○海外の研修旅行から戻った常務に頼まれ、研修先でお世話になった方に、
英語でお礼のe-mailを送った。
すぐ返信がきたのだが「わからないから訳して」 と言われたので訳してみると
「I Love You....」のメッセージが。常務は一体 海外で何をしていたのだろう。

○以前勤めていた会社の社長は、長男ということからか「初雄」という名前だ った。
電話で取引先の人に「社長の名前の漢字は?」と聞かれて、思わず「初 めてのオトコです」と
言ってしまった。断じて違います。死んでもいやです。

○今朝、出勤途中に、近所の小学生が「ねぇちゃん、通信簿どうやった?」と 聞いてきた。
会社員の長所をひさしぶりに思い出した。

○うちの62歳になる父は、何にでもマジックで名前を書く習性がある。
絶対 に家からは持ち出さないであろうクズカゴの底に名前を書いていたのにも笑っ たが、
一番おかしかったのは、最新型携帯電話の裏側に、黒マジックでデカデ カと名前を書いていたことだ。

○夜行バスに乗ったとき、座席で風呂敷をまとってパジャマに着替えたおばさ んがいた。
翌朝、今度は風呂敷をまとい洋服に着替えていた。

○あまりにも旨いラーメンだったので替え玉を注文したが、スープも旨かったため、
替え玉が来る前に何も考えず全て飲み干してしまった。

○アルバイト先の文房具店での出来事。モノクロ写真を手にしたおじいさんが カラーコピー機を指差して
「これをカラーにしてもらいたいねんけど」。おじ いさん、それはちょっと…

○快適に車を運転していると、追い越し車線の車に近づいたら、赤い文字が見 えた。
「赤ちゃんが運転してます」と書いてあった。思わずブレーキをふんだ。

○終電を降りて駅から自宅へと歩いていた時の事。
突然 どこからか大きな歌声が…ヨッパライ?と思ったら、深夜のホームにこだまし ていたのは、マイクの
スイッチを切り忘れた駅員さんの「津軽海峡冬景色」の 熱唱だった。

○ある球技大会でのこと。友人が「ドンマイッ!」を連発するので、みんな不思議に思っていると、
彼は「ドンマイの意味わかってやってるんだろうな」と 叫び
「どーんと前に出ろってんだっ!お前らもどーんと前に出ろ!」と言った。
審判も含めて大爆笑だったが「どんと前に出た」おかげで圧勝だった。

○私の会社では、IPメッセンジャーがそこそこ流行っている。超寡黙な某課長から全員あてに
「女心をくすぐるってやつか?」という、謎のメッ セージが飛び込んで来た。真相は不明のままである。

○残業中、お客様と電話で話をしていると、部長が横から手を伸ばして電話を ピッポッパッと押してきた。
「やめてください!」と怒ると「テンキーと間違 えた」と赤面していた。

○専務が「シンシツの事、コリテって言うよな?」と尋ねてきた。
私は「寝室 の事を外国語でそういう風に言うこともあるのか?」と思い、和英などで調べ ていた。
本当は「品質の事、クオリティって言うよな?」と聞きたかったらし い。違いすぎるよ、ソレ。


○ウチの会社には金庫がある。しかし、誰もダイヤルロック番号を知らない。
開けられなくなると困るので「ぜったい閉めるな」という暗黙のルールがある。
もはや給湯室の冷蔵庫以下の存在だ。

○社会科のテスト中にふと顔を上げたら、先生がシャープペンを鼻にいれてい た。
何か見てはいけない光景をみてしまった気がした。


○私の会社の40代男性は「お客様へのメールに「暑中お見舞い脳死上げます」 と書いて
送ってしまった〜」と嘆いていた。


○もっぱら「変わっている」と評判の男性社員がいる。ある日、彼は普通どお りに出社し仕事をしていたのだが、
突然立ち上がり「バイオリズムが乱れてい るので帰らせてくださいっ」言い放ち、さっさと帰ってしまった。
唖然とした 上司は「うあ、ああ。」といい、見送っていた。


○結婚式で、仲人があまり出来の良くない新郎を紹介するとき
「新郎○○くん は△△高校を優秀な成績の人と一緒に卒業しました」と言っていました。

○ホームセンターに出かけた時、七夕飾りがあった。
どんな願い事があるのか いるのか眺めていたら「弟が欲しい(73歳男)」というのがあった。


○得意先に寄った帰り、道端にぶっ倒れている会社員風の人がいた。
交通事故 直後だったらしく、しばらく動かなかった。
そこへ携帯電話が鳴り「はいっ、 ××でございます。いつもお世話になっておりますっ」ととっさに対応してい た。
びっくりした。


○【はみだしフレッシュ】太めの先輩(男)が「○○さん、シャツが出てます よ」と女子社員に指摘された。
照れながらしまっている最中に「肉もはみ出て ます」と言われていた。