親父がよく行く、近所の床屋に行ってみた。名前を言うと「あんた、息子さん?お父さん、いつも来てくれるんだけどねえ。
しょっちゅう来られても、切るトコないんだよね...」 確かに、頭頂部はほとんどないけど...。

ある日、おばあちゃんが一人台所で汗水垂らしながら一生懸命フライパンを磨いていた。甲斐あってか、ところどころきれいに銀色が光っている。
「なかなか油の黒ずみが落ちないねぇ…」おばあちゃん、それフッ素加工の…。

父が中学生の頃、牛乳配達のアルバイトをしていると、配達先から「牛乳が来ない」というクレームが。「絶対配った!」といっても信じてもらえず、
結局父が配り忘れたということに。その後、父は新聞配達も始めた。バイト初日、先輩に配る家を教えてもらっていると、ある家の前で先輩が
にっこり一言「ここでいつも牛乳を飲むんだ♪」犯人はおまえか!といえない父だった…。

エステに行った。体脂肪を測らされた。23%だった。「あれ?もう1回やって下さい」って言われた。25%だった。「こっちがホントです」って
言われた。根拠は?

ダイエットしてちょっぴりスマートになった夫。スッポンポンになり、私に向かって「ね〜ね〜、痩せた?痩せた?」とポーズ。私は、しげしげと
見つめて、「痩せても、足の長さは変わらないのよね〜」。すると夫が言った。「おまえが太っても巨乳にならないのと一緒だよ!」。
その場は妙に納得したが、後からムカムカ腹が立った。

母が突然「今夜テレビで『エクスタシー』があるのよね」と言ったので、驚いて新聞のテレビ欄を見たら「エクソシスト」だった。
本人は今も気づいていないし、あえて言うのも恥ずかしい

深夜、人気のない夜道を歩いて帰宅途中、後ろから「必殺仕事人」の着メロが…。後ろから三味線の糸でも飛んでくるんじゃないかと
怖かったですが、その電話の持ち主も「今、静かやったから急に鳴ってビックリしたわ!」と電話の相手にしゃべってた。

中学3年になる娘が「ママの面倒は私が見ることになったから」とのたまう。なんて優しい娘!と思いきや「弟とジャンケンで負けたの。」

会議室で二つの会議が行われた夜、傘の忘れ物があった。
課長が「どちらかの会議の出席者が忘れていったんだろう。傘に名前が書いてあるから次回きいてみよう」と言っていた。
次回、名前をよんで出席者に聞いたがどちらの会議にも該当者がいない、と課長が首をかしげている。「何という方ですか?」ときくと
「なかのひろみちさん、っていうんだ」と課長。それってデザイナーの名前では…。

のどかな昼下がり、突然「はぁ〜、もうあかんわ」という社内放送が流れた。電話の「保留」と「放送」のボタンを間違えたらしい。
一瞬社内に不穏な空気が流れた。

神戸の王子動物園に行ったときのこと。ケバいぐらいに派手な顔をした「ヒクイドリ」を見た近くにいた子供が「わー大阪のおばちゃんみたい」
と言った。

占い師に手相を見てもらったら、私の手を握って「おおおおお〜!!!」と叫ぶ占い師。なななにっ!?!? って思ったら
「デカい手ですねえ〜!!!」どうせ私の薬指サイズは「16」(泣)。

私のおじいちゃんは、お葬式に行ってオナラがしたくなり、ばれないようにクシャミでごまかそうと思ったが、「ハクショーイ」とみんなの
注目を集めた後に「ブー」としてしまい、みんな肩がヒクヒクしていた。

私の勤めている子会社に、人事異動で親会社から新社長が来た。彼は部下となった私達に言った。
「おれはきれい好きだ!しかし、見える所だけきれいにしてくれればいい!だからおまえたちのパンツが何日前のでもかまわん!!」
社長、それは.....

韓国からの帰りの飛行機にて。ア○アナ航空の機内で韓国訛りのアナウンス。
「当機は名古屋空港に到着いたしました。ただ…」としばらく沈黙。ただ何だ、何があったんだ!と機内は騒然となったが、
「…いまの時刻は12時35分でございます」と続いた。変なところで切らないでほしい。






露天風呂に入りたくて行った草津の温泉旅館の風呂の入り口で、「ここではきものをぬいでください」という張り紙をみて友人が
「昔こんな小話があったよなー」と言っているそばからオバちゃんが着物を脱ぎ始めた。

3歳の娘がパンツを濡らしてトイレから出てきたので、妻が「トイレに間に合わなかったの?」と訊ねたところ、娘が「トイレもおしっこしているよ」
との答えに私と妻が「トイレのせいにするな」と思いつつ、急いでトイレを見に行くと、ウォシュレットが放物線を描いて…。
確かに、トイレのおしっこだと妻と2人で大笑いしました。

高校の部活の夏合宿は学校でありました。その学校では「2階から3階に行く階段の踊り場の鏡は、いつも1人多く映る」という噂があったので、
怖いもの見たさで、夜中に5人でおそるおそる現場に向いました。しかし、何度確かめても5人しか映っていません…。
みんな「な〜んだ。やっぱデマだったのか」と揚々と引きあげてきました。翌朝、その事を先輩に話したら「そこの階段の踊り場に、
鏡なんてないよ!」ゾ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとしました。

大学のころ1年間寮生活したんですが、毎晩トランプやウノで盛り上がってました。負けた子はいろんな罰ゲームに耐えなければなりませんでしたが、
私が一番涙したのは10円のチロルチョコ1個で領収書を切ってもらうというもの。「上様で」と言うときの苦痛が未だ忘れられません。