| H | … | 免許なしナビ不可、ほんわかしてるがたまに鋭いツッコミをする。このボソっという一言は定評あり。おいしいもの大好き。でも好き嫌いは多い。私と二人でちょうどよくなる。 |
| R | … | PCはおろか携帯さえもずっと持っておらず会うたび毎回持て〜と責められ続け、前日に携帯を購入。レンタカーを当たるはずのない縁石にこすって傷つけた前科あり。今はペーパードライバー。 |
| N | … | この人は理解不能。普通の人とは感覚がだいぶ違う世界に生きているのかも。反応が2分後くらいに返ってくる。どうして取れたんだ?というほど恐ろしい運転技術。4月は31日まであると思っている。どこに行きたいとかの希望が全然ないらしい。いつもどこでもいいよ〜状態。 |
| 私 |
… | 今回の旅行の企画者でドライバーでカメラマンでイルカ・ペンギン好き。行動は全て決めるが、かなりのわがままぶりを発揮?私の行きたい所がみんなが行く所! |
| 5/25(金) | |
| 出発まで | |
| *** 過去に懲りているので、旅行の時はチケットを事前に各人に配布しておき、現地(今回は空港)集合。***
私とHは、偶然浜松町で会い、モノレールから同行。8時ちょい前にモノレールに乗って<今どこ?メール>を合流してない二人に送ります。 携帯初心者のRは<今どこ?メール>には返信がなく、電話のやりとりの後、空港の手荷物検査のところで無事合流。 さて、Nはというと…。今渋谷というレスが。55分のフライトなのに、今渋谷??乗換えがスムーズにいったって羽田につくのは55分…。どうがんばっても間に合わないよねぇ?と二人で首をかしげてました(-_-;)。そんな疑問をよそに、JASの飛行機は定刻に搭乗開始し、Nからは浜松町の機械でチェックインしたとのメールが…。おかしいよねぇ。あそこって出発の何分前に締め切られるはずなのに?でもチェックインできたんなら、飛行機30分は確実に遅れるねー(笑)と言いつつ3人で搭乗しました。乗ってスグ機内放送が、当機は最終搭乗者をお待ちしてますと告げたので、やっぱ間に合ったんだ〜と談笑していたら、Nが来ないうちに飛行機は動き出しました。おや?じゃあどこで乗り込むんだろう…と思っていたら、飛行機飛んじゃいました…。(^○^) さて皆様はご存知でしょうか?南紀白浜行きの便って一日2便しかないのです。しかも次の便は17:30発です。機中では、さてどうするかね?と言いつつ旅行は3人でスタートしました。 |
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| 白浜上陸・レンタカー | |
| 8:55 南紀白浜空港到着。建物は3階建てですごく小さいです。西友やダイエーよりも小さい。でも敷地は一日2便しかないくせに、広いかも。気になるお天気といえば、晴れてます。寒くも暑くもなく、絶好の旅行日和です。 レンタカー受付で、3人しかいない私達を見て4名様ですよね?と確認されつつ、手続きをしているとNとようやく連絡が取れ、電車で来るとのこと。勝浦(ホテル)到着は夕方5時頃…。私達は心置きなく、白浜より勝浦に向けて出発できることとなりました。 さてレンタカーですが、もぅこれは見てびっくり乗ってびっくり(*_*) 今までもレンタカー使って旅行してるのですが、グレードアップしたことはなく、たいてい標準で、まれにカーナビがついていたりするんで、今回も標準で申し込んでました。しかーし、すごいぼろ車。マーチだったので、大きさ的には良いんだけど、パワーウィンドウでなく、開閉は手でぐるぐるしなくちゃいけないし、キーもちろん突っ込んで回すものでしかも運転席しか開かない。ギヤも最小限しかついてない。もちろんオーディオはテープだけ。今時こんな車見たことないっていうくらいの設備。その上、エンジンを止めて少し車を離れてると、キーを回しただけではバッテリーランプがついてしまい、エンジンがかからない。故障かと思ってレンタカー屋に電話しちゃいました。なんかギヤの上にあるボタンを押しながらかければかかるとのことだったのだけど、今までにそんな車乗ったことがないぞ〜。(~_~メ)日産レンタカーって、都会でいらなくなった車を外国に売り飛ばしたあと再輸入して使ってるんじゃないか?疑惑が…。(~_~メ) |
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| 観光 | |
![]() まずは空港からほんとにちょっと走っただけの千畳敷へ。 自然の景観を楽しむ所なので(?)お土産屋とかもたいしてなく、ほぉという感じ。風が強かったので下のほうまで降りることはできませんでした。 |
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その後、またまたちょっと走って三段壁へ。海の青さと雄大な岩が、和歌山って感じがします。ここは凄い!断崖絶壁!!高所恐怖症でない私でも、風が吹いたら海に落っこちて即死亡みたいなここは怖かったですね。しかも「決心する前に電話を!」っていうキリスト教の立て看板もあったりして。。。でもしっかりヘリまで行って下は覗き込んだ私…。 そして三段壁洞窟へ。平安時代に力を誇った熊野水軍の隠し洞窟だったと伝えられる白浜の古跡です。エレベーターで下降すると男だか女だかわからない人が案内してました。私はこの人の性別がずぅっと気になっていた。洞窟内は、時代劇で捕らわれた人が閉じ込められていそうな感じ(←すごい発想?(^_^;))がする場所とかもあって面白かったです。足元が濡れた岩場なので何回も滑りそうになったけど。 |
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ここでお昼になったので、ハマブランカという所で、シーフードバーベキューを食べました。味は…。
この後42号沿いを一路勝浦へ。 途中、恋人岬は景色はよかったけど、特に何もない所でした。 その先にある、弘法が橋をかけたとかいう橋杭岩はよかったです。→ 大きな岩がいくつも並んで立っていて、自然に出来たものにしてはすごいなぁと思いました。まさか本当に弘法がやるわけないし。岩の近くまで歩いていけたので、行ってみると満潮の時はこっちまで水が来るのねという隙間に魚やなまこが…。 ![]() ![]() ←水がすごく透き通っていてきれいでした。なまこが動くのを3人でじーっくり観察していたら、日に焼けた…。なまこはふにゃっとしてました。持ってるところを写真撮ろうと思ったけど、気持ち悪くてできなかった…。それにしても食べるとあんなに硬いのになぜあんなにふにゃ…? ここからはノンストップで勝浦のホテルへ。走っていて思ったのは、道路沿いにコンビニや喫茶店が全然ないこと。釣りえさ・魚介・氷を売っている店はあるけれど、食事するような店が一軒もない。たまに「コンビニ」とわざわざ書いたおよそコンビニらしくない一斑の個人商店がぽつりとあるのみ。Hはお茶するのが大好きだけど、する場所がないので、おとなしくあきらめてくれました。っていうか寝てた。助手席のナビするRもいつのまにか寝てた。車のAUDIOに合うカセットは持ってないし、ラジオも入らないので、無音で単調な道をただひたすら走っていきました。 |
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| ホテル浦島 | |
| 2泊するのはホテル浦島です。ホテル駐車場から船乗り場までは送迎車が走っていて、そこから亀の形をした送迎船でホテル浦島に向かいます。
ホテルにチェックインしたのが17時前。別行動してたNもそれほど差がなくホテルに着き、合流しました。
夕飯は18:30。食事前に一風呂浴びようと、まずこのホテルの6つある温泉の中で一番大きくて有名な「大洞窟温泉忘帰洞」へ。大きな洞窟の中に温泉があります。とても広いし、まだ明るかったので海も見えました。波の打ち寄せる音を聞きながら入るお風呂は格別でした。 しかし夕飯はバイキング。旅行ならやはり部屋食が良いのですが、お金の問題もあり、安い本館に泊まったので、やむをえません。(>_<)。お刺身とかおいしいはずなのに、あまりおいしさを感じない夕飯となりました。 食後は、内風呂「ハマユウの湯」へ。先に忘帰洞へ行ってしまっていると、小さい…と思ってしまいます。ここのシャワーは水の出がとても細くていっぱい出そうとすると、肌にあたる水がとても痛い。 今朝はみんな朝早かったので眠たくて11時からのERを見ることなく早々に寝てしまいました。 |
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| ちょっと一言 | |
| さてなぜホテル浦島にしたのか?それは「鉄腕DASH」(NTV)という番組で、一日いくつの温泉に入れるかという対決で、リーダーの城島が露天風呂に行くのにやたら長いエスカレーターに乗っていたのを見て、とても面白そうと思ったのがきっかけです。ただそれだけ。 |
| 5/26(土) |
旅行2日目。誰も朝風呂に起きられなかったので、8時に朝食(もちろんバイキング)をとり、遅い出発。今日は4人で行動です。天気もとってもよいです。おかげで車はサウナと化しますが。^_^; ←これがウワサのボロレンタカー |
| 観光 |
ホテル浦島の駐車場から15分くらいの所にある那智の滝からスタート。くねくねとした山道を走ると、遠方からも白い滝が見えました。滝の側の無料駐車場は狭くて、すでにいっぱいだったので、ちょっと上のほうの有料駐車場へ。滝に向かう石段をてってけ降りていくと、眼前にどどーんと大きな滝が。さすが日本一の高さを誇る滝、巨大です。子供の背丈ほどある大きなおみくじ(100円)を二人が引いてみると二人とも中吉。なんかいいことはあるでしょうか?それともどれも中吉なのかな?200円払って、滝壷の方へ登っていくと、長命の水があります。3人で一口ずつ飲みました。 Nはこの水をトイレに行きたくなるほど飲んでました。(←限度というものを知らんのか…) Hが一言、「何歳まで生きちゃうだろうね。」K「…。」 ![]() 行きに石段を降りる時にすれ違ったおばあさんたちが、「やっぱ下りのほうが登りより疲れるわねぇ」と言っていましたが、帰りに石段を登りながら私達は思いました。登りの方が全然疲れるじゃん! ←昇りの方がはるかにきつい石段 さて、この辺には三重の塔と那智大社が隣接しています。 ![]() 滝の近くに石段があり、方角がそっちってなっていたので、その印の通り、きつそうな石段を上っていきました。それほど長くは続かないかと思われたその石段は、それはそれはものすごい石段で、しかも延々続いてました。戻るに戻れず、ただ汗を流しながら登るのみ…。みんなもう言葉もなく苦しい息遣いのみが聞こえていました。あまりにも長く辛い時間でした。 上についた途端、目の前に駐車場が…。 これが問題の石段→ 私達は真っ白になりました。 しかも三重の塔がその労力に値するほどのすばらしいもの・・・ならよかったのですが、こういう建造物に興味のないHは一言。こんなもののために、私は登ったのね〜…人の名前はすぐに忘れるHですが、こういうのは何年たっても根深く覚えていることでしょう。こわい…。ちなみに私はこういうのの外見は好き。Rもけっこう興味ありげです。Nは何も考えてませんな。写真を撮って堂内に登った後、青岸渡寺までまた階段(でもコンクリの)を登って参拝をし、そこから那智大社まで歩きました。よくこんな山上に作ったなって感じです。でも三重の塔や青岸渡寺と比べて那智大社はシンプルでした。ここから麓まで戻るのはきちんと整備された行きとは違う道だったので楽だったのですが、なぜ最初からこっちで来なかったのかと激しく後悔。途中に休憩所があり、今まで歩かせてしまってかわいそうだなと思って、Hに休憩してく?と聞くと、「うん」とかわいく言われてしまったので、3人がカキ氷、Nは昔なつかし冷やし飴で休憩して、下まで降りてきました。ここまできたら熊野古道(大門坂)も味わわなきゃねぇと私とRはこっそりまた石段の方へ…。どこにいくの〜?というKににっこりと微笑を返し、ちょっと行ってすぐ戻るから、と、さらに階段を降りて、古道の方へ。苔むした石段はつるっと滑ります。時々足をとられながら少し降りていって写真を撮って熊野古道は行ったことになりました。 駐車場に戻ってから、昼ご飯。やはり何もなさそうなところなので、3人が滝そば、Nが滝うどんを食べました。滝そばとは、そばに錦糸玉子と山菜とわかめがのっているただのそばです。しかも暑いのに、温かいのしかない。 さて、これで車を使っての観光はおしまい。宿に向かう船着場からちょうど、紀の松島めぐりをする舟が出るところだったので、 そのまんま紀の松島めぐりへ。ちょっと強い風に吹かれながら「紀の松島」や「らくだ岩」を見て、さらに、とびうおが長い時間波の上を跳ぶのも幸運にも見れて、太地へつきました。(ちなみにこの間、Nは寝ていた) |
太地では、くじら館へ。 入り口近くの、ショーをするらしいプールにはカマイルカとバンドウイルカがいて、とても近いところに見れたのでまずそこでひっかかり、その先の海を区切ってあるスペースにいたオルカというどっから見てもシャチにしか見えない黒と白の大きな生き物におお〜っと感嘆し、その横の桟橋っぽくなってるところで、またまたバンドウイルカを撮りまくりました。なぜか36枚撮りがみるみるなくなる…。![]() ここのイルカはお金を払って触ることができるらしいのだけど、その受付時間に合わなくて触れなかった。桟橋にいるだけでも、すごく近くにイルカがいて遊んでいるので、とても幸せでした。運良く触れてる人もいたくらい。(←かなりうらやましかった)。 ここまでは屋外。 屋内にささやかな水族館があり、マダラトビエイと書いてあるけど、まだらのない小さなかわいいエイがいました。 やはりエイの裏側はめちゃめちゃラブリィ♪あと小さい魚が同じ水槽の他の魚に食われていたのも見ちゃいました。 最終の帰りの船の時間が決まっていたので(←しかも4時台と早すぎる)、太地での滞在時間が限られていて、もっともっといたかったのだけど、2時間ちょいしかいられなくて、とても残念。またくるぞーと思いつつイルカさんとさようならしました。 ホテルにはまたまた17時前に入れてしまい、本当はこの後プールに入ろうと思っていたのですが、1000円と有料でかつ昼間の石段上りで疲労困憊だったので、プールはやめて温泉めぐりをしました。 |
| 温泉めぐり |
| まず山上館にある「山上露店風呂・天女の湯」へ。ここが、テレビで見たエスカレーターでいくお風呂。長いエスカレーターを3回乗り継いでようやく上まで行ってその後も少し歩くのですが、もぅホント長いです。めっちゃ楽しい!お風呂に行くのにカメラは持っていけないので(しかも一眼レフなのだ)写真はとれませんでしたが。エスカレーターに「スペースウォーカー」と名前がついているほど。山の上だけあって、すごく見晴らしがよいです。ホテルなのに、なぜか稲荷があったりして。。。 入浴後はすぐ夕飯タイム。またまたバイキングでしたが、昨日と場所が違っていて食事の質が少し良くなったような気がしました。 そして刺身を食べながらのNの格言「水族館の後の刺身は格別だ!」 夕食後、今度は玄武館の「洞窟温泉玄武洞」へ。これも坊帰洞と同じように、岩に囲まれてるのだけど、より洞窟っぽい感じがします。こっちにはもうひとつ「磯の湯」というのがあるのだけどただいま工事中で入ることはできませんでした。残念。その後やはり遠路はるばるきたからには全てのお風呂(6コ)に入らなければということで、そのままごんど館の「ごんど浴場」へ。 風呂から出てきたら、恒例の打ち上げ。ドライブ中にお店がないので、ホテル内のコンビニでお酒とおつまみを買って調達。梅ワインというのがあったので、買って飲んでみました。うん。おいしかった。でもお酒を飲まないHにはお酒臭いと嫌われてしまいました。くすんっ。 |
| 5/27(日) |
| あっという間に最終日。 Rは、6時過ぎに起きて風呂に行きました。忘帰洞は午前と午後で男女が入れ替わるので全パターンを満喫したようです。7時に彼女が戻ってきた時、私達はまだ寝ていました。もう起きてると思ったのにぃとびっくりされました。だって眠かったんだも〜ん。 朝食後、白浜に向けてゆったりと出発しました。今日はちょっと霧雨っぽい曇り、気温は20度の予想。 私以外の3人は長袖です。(←寒がりだから)
今日は空港のそばにあるアドベンチャーワールドに行く予定。ここはペンギン・イルカ・オルカ等のいるマリンワールドとパンダランド、サファリワールドなどがあります。 単調な道をたらたら走るのは実は好きではないし、早く目的地に着きたいので、遅い前の車をおいあげたりぬかしたりしつつ、途中休憩なしで目的地に向かった割に到着したのはお昼。 |
| アドベンチャーワールド |
| 外見はTDLを真似たような感じです。ついてすぐ、この辺では有名らしく土産物でよく見かけた和歌山ラーメンを食べました。とんこつ味で麺は太いです。もっとちゃんとしたお店で食べればおいしいのかもしれないけど、あまりおいしいものではありませんでした。まぁ喜多方に行ってラーメン食べてもなんとも思わなかった私達ですから、それでもおいしいとは思わないかもしれないけど。 |
| ペンギン王国 |
まずペンギン王国というところに入ると、クーラーががんがんに効いていて(私にとっては少し涼しいだけなのに3人は)寒い。南極はあまり日はささないので同じ環境を保つ為暗くしてありますという表示の広いケースの中には、まぁそれはそれはすごい数のエンペラー&キングペンギンが!この大物の他にも、アデリー、ヒゲ、ジェンツー、ケープペンギンといった小物たちが…。 (^○^)もぉぱたぱたしてきゃ〜と叫びまくってしまうほどのうれしさです。(^○^) でも、その時カメラに入っていたのはHG100だったので、この明るさできちんと撮るにはかなり遅く(←シャッタースピード)しないと…。 しかしここのペンギンはとても活発で動くこと動くこと。うーん。撮ってはいるがほとんど全滅かもしれんと思っても、ガラス一枚隔てただけの距離にわらわらといるので、ついついシャッターを押してしまう…。なぜか昼間から掃除のおじさん(お兄さん?)がホースでじゃばじゃば水をかけていて、上から氷が降ってくるのは好きなくせに、水をかけられるのはいやなのか、水の届かない所へと集団で逃げ回るのがと〜てっもかわいかった。その仕種はとてもかわいいのだけど、ここばかり見ててもしょうがないので、次へ移動。 |
| イルカゾーン |
海獣館はあざらしやラッコだろうからとりあえず後回しでいいやと思い、イルカスタジアムの方へ行こうとすると…途中にイルカふれあいプールがありまして・・・。ふれあい時間じゃないのだけど、すんごい近いところにいるんだ、これが!ぷしゅーって息を吐くのがかかるほどの近さで、うれ しくって話し掛けながらまたまた写真を取りまくってしまいました。プールでジャンプするバンドウくんたち→ ←イカ?を投げては口でキャッチして遊ぶバンドウくん このプールがいくつかに分かれていて、そのどれにも3匹ずつくらいいるので、一体ここは何頭のイルカを飼ってるんだ?と思ってしまいました。 イルカショー イルカスタジアムではショーがあるのですが、それが始まるまでの間に、RはポテトをNはフランクフルトを食べていました…。ラーメンだけではおなかいっぱいにならなかったらしい。 さて、ショーの方はというと、バンドウイルカ9頭とカマイルカ1頭がショーをみせてくれました。観客から1名参加させてくれるのだけど、参加すると写真がとれなくなるぅと思って挙手しないでいたら(←しても選ばれるとは限らないが)、選ばれた人の連れの人たちまでショー終了後に一緒に写真を撮ったり触らせてくれてたりしてたのを見てしまい、ずっるーいと思っちゃいました。ちなみに先ほどのイルカふれあいプールはイルカショーを見てるうちに定員になってしまったので、ここでもイルカに触れ合うことはできずじまい…。 |
| オルカ |
その後となりのスタジアムでオルカ(どう見てもシャチ)のショーならぬオルカ教室というものを見ました。どうやって調教していくかとか体の説明をしてくれ、その後ちょっとしたショーを見せてくれました。暗くてイルカだかオルカだかわかりませんね!?→ ちなみに、オルカの正面の位置でNは熟睡してました…。この人、何時間寝ても、いつでもどこでもヒマがあれば寝ている。 |
| パンダランド・サファリワールド |
| ぽつぽつと雨が降っていたのですが、傘をさすことなく、今度はパンダランドへ。パンダは白と黒だと思っていたのですが、ここのパンダは白くない…茶色い。赤ちゃんパンだのラウちゃんっていうのも茶色かった。ちょうどミルクをのんでいるところで、動いていたけど、他に2頭いる大人のパンダも活発に動いていました。私の記憶には上野のパンダしかないのだけど、こんなによく動いているパンダは珍しい。マリンエリアに比べパンダはさ〜っと通り過ぎるような感じで、その後無料のケニア号というのに乗ってサファリワールドへ。ライオンやホワイトタイガーなどがいました。しかしここで撮った写真は一枚もなーい。 |
| ちょっと休憩 |
| ここまで長々と私のわがままにつき合わせてペンギン・イルカエリアを連れまわしてるので、ここでHのご機嫌をとっておかなくちゃねとお茶タイム。テーブルには模造紙とクレヨンがおいてあって、私とHがトイレへ行ってるすきに、Rはパンダの絵を上手に書いてました。ケーキを持ってきたウェイトレスが(パンダの)上に置いてもいいですか?とちょっと困っていた。
休憩後、Rがイヌと触れ合っている間にお土産屋を覗いていたのだが、この辺りのペンギンのぬいぐるみはイマイチかわいいのがない。水族館に行くとたいてい一匹買って帰るのだけど今回は収穫なし。 |
| 海獣館 |
| その後海獣館へ行くと、ラッコや白熊がいた他にまたまたペンギンが…。さっきとは違う館なのに、また?!ホントにここは一体何匹いるんだーとうれしくなるほど、ペンギンがいました。ここでも先ほどの掃除の人がホースでじゃぶじゃぶとやり始めたのだけど、エンペラーたちがなぜかおもむろに右の方に行こうとする。それを飼育員の人が行っちゃダメって阻止するんだけどちょっと目を離すとまた行く…一体何があるんだろうと思ったらえさの魚がバケツにこんもりと。そしてちょっとずつ移動して食べようとしていたらしい。ずっと見ていると一匹が移動すると他のも一緒になって移動してくる。で、えさの前で自分は一番になりたくないんだけど、食べたいという葛藤をしているっぽい。でもがつがつ食べ始めた一匹が10匹以上食べたところで見つかってぶたれて水に落とされてました。でもそれより賢いのが小さい奴。泳いでいてぴょんとあがってきてはぱくっと食べてまた水に戻る。で、一泳ぎしてからまたあがってきて食べては水に戻る。というのを繰り返していてこれには彼は気づかなかったらしくお咎めなしでした。うーん。ちびめ賢い! 見てると飽きないんだけど16時半になってそろそろ帰りモードに入らないとというところで泣く泣くさようならしました。 |
| 帰路 |
| アドベンチャーワールドと空港は近いので、ちょっとぐるーっと大廻りしたけどすぐに着きました。帰りの飛行機は19:15発。遅れることもなく、飛びました。が、飛び立つ前に、RとNは寝ていた…。でも飲み物サービス時にはちゃっかり起きていた二人。私とHはずっと起きておしゃべりしてるうちに羽田につきました。着陸してからもJASは羽田の端の方まで移動するので、降りたのは20:30。私以外の3人はリムジンバス経由で帰り、私は20:45のモノレール経由で帰宅。 みなさん、無事におうちに到着いたしました。 |
| 総評 |
| 今回の旅行は、「N、飛行機に乗り遅れる!」が一番のポイントかも・・・。 これは、4月は31日まであると思い込んで電車に遅れたエピソードに続き、この先何年もずーっと言われ続けることになるでしょう。 南紀は、イルカやペンギンがいっぱいしかも間近にいて私にはとてもよいところでした。写真もいっぱい撮れたし♪ 夏は暑くて耐えられないと思うけど、また是非来たいと思います。その時は絶対ドルフィンスイムやふれあいなどにチャレンジするよ〜! あ!もちろん、自然も雄大だし、水もきれいなので、イルカがメインじゃなくても良いですね。風景を撮るには絶好のポイントが多いです。朝日も夕日も撮れますから。 ホテル浦島は、一日では全ての温泉を廻ることは難しいです。館内はとても広いし、ゆったり過ごすのがオススメ。 ただレンタカーで廻る時は、事前に車の装備を確認するか、日産レンタカーだったら最初からグレードアップしたほうが無難かもしれません。 |