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■2004/02/28 (土) 逃げた2月
終わったらあっという間だったけど,とにかくきつかった2週間でした.
試験前ということもあり,個別対応の授業を多く入れてしまった.
その結果,午前中は休みなしという状況が続いたり...
家に帰っても,ご飯を食べてどうにか明日の準備をしたら寝るという生活.
去年より何倍もきつく感じました.
で,その反動のように急に暇な日もあったりして,余計に疲れが増幅したみたい.
終わってしまえば,どうってことないんだけどね.
結果が良いことをとにかく祈っています.
■2004/02/14 (土) 中休み
今週は水曜日が休みということで,いい中休みになりました.
連休をもらうよりもずっと嬉しい.
なんで月曜日を休みにするかなあと思ってしまいます.
そろそろテスト前ということで問題を作成した火曜日.
あとは印刷だけという状態にして,休みを楽しむぞと家に帰ったのでした.
そして,水曜日.
明日は仕事だと思って,作成した問題を印刷しようとしたら, ファイルが見つからない!
普段とは違い,学校のパソコンの中に保存してしまったらしい.
夜7時過ぎ.
明日のためにあわてて職場へ駆け込みました.
まったく,何をしていたんだか.
■2004/02/07 (土) 土曜日までが長くって!
なんか今週は長かったよなあと思いつつ,土曜になってしまえば 妙に元気です.
それでも,月曜から「あと○日学校に行かなきゃ」と数え続けたんですよ.
普段とは違い,いろんな行事予定の入った週で, 慣れないし,気を遣う仕事ばかりでした.
よほど,授業をしていたほうが楽です!
たとえ何時間も授業をしなくちゃならないとしても...
慣れない仕事に疲れていたらしく,週末の授業では,かんでばかりでした.
難しい言葉をしゃべっているわけではないのに,その簡単な単語さえも 明瞭に話せない自分.
ある意味,一番先生に向いてないのかもと思う瞬間でした.
きっとこんな先生をみたら,自分でもなれそうだと生徒は思うだろうなあ.
■2004/02/01 (日) 長いお休みをいただいておりました
ほんのちょっとの間に,2004年に突入していました.
年始の挨拶をいただいた方々, 生きているんだろうかと心配させて申し訳ありません.
年明けて,何人もの人に連絡をいただきました.
改めて挨拶させていただきたいなあと思っています.
年末年始は人並みに休みをいただいたものの,筆は動かず.
義務を果たした後は,ダウンしておりました.
といっても,体調が悪いというわけではなく,なまけていただけ.
つかの間の休息を楽しんでいたというわけです.
そして,仕事始め.
1月はとても長かった!
何しろ,5日から31日までで,完全なオフは2日だけ.
ちょうど受験の時期とも重なって,あわただしい毎日を送っています.
毎年このようにして時間が過ぎていくんだろうなあ.
ちなみに,一時期壊れかけていた私は「元気?」と聞かれて「元気」と 答えられない状況でした.
「体は健康だけど...」と考え込んでしまうくらい.
今では,心身ともに元気になっていますので,頑張っていきますね.
■2003/12/20 (土) 手伝ってもらった上に
通りがかりの男の子をつかまえて,一仕事を頼む.
顔は知っているけど名前は知らない生徒だったので,名前から質問.
受験生ということで,最近の状況とかを聞きながら仕事をしていたら, 「ガムいる?」ととても辛いガムをくれた.
人を手伝わせておいて,ものをもらうなんて普通では考えられないですよね.
快く働いてくれた彼に感謝!
志望校に行けることを祈っているよ.
■2003/12/13 (土) あきれてものが言えない
私は期末テストとほぼ同じ問題だとおもうんだけどなあ.
数日後のテストでは,ぼろぼろの生徒たち.
なめていた人もいたようだが,同じというのが見抜けなかった人も多数.
そして,基本的なところができない人たちも多数.
仕方がないので,「やり直しをしてわからないところをチェックし,提出せよ」と 言ったら,提出率が悪い.
あまりの悪さに,「提出しない人の質問は受け付けない」と言うと, 帰る間際に提出しようとする人が多数.
「なぜ今提出しようとするの?」と受け取り拒否をいたしました.
今後,「期限を守る」ことを徹底できるように,私も行動していこうと 決意しました.
対応が冷たくなりそうですけどね.
■2003/12/06 (土) 夢じゃない
忙しい毎日をかわしつつ,私は自分の楽しみのために出かけた.
出かけた先は,当然(?)B'z のライブ.
当日もいろいろと用事があったし,使う予定だった交通手段は満席で 使えなくなるしで大変だったけど,ちゃんと着いたからOK.
一人でも,席についたときから始まるまでのなんともいえない間を 楽しむことができた.
はじまってしまえば,あとは波に飲まれてしまうだけ.
何万人もが同じことをする時間はとても気持ちがいいもので,
この瞬間のために毎日頑張っているんだと思える.
やっぱり,行ってよかった!