
| 北育ち元気村「こだわり米生産協議会」 |
| 平成13年度の事業基本方針を決定 |
| 北育ち元気村は、3月23日に地区生産者代表、JA役職員・ホクレン岩見沢支所・食糧事務所長・農業改良普及センター・管内行政担当課長などの52名が出席し「こだわり米生産協議会」定期総会を開催し、平成13年度の取り組み基本方針を決定した。 |
| 全量高整粒高品位米出荷の達成 |
| (全量「整粒80%以上」の達成) |
| 栽培管理の徹底と、農協の集出荷施設における色彩選別機能などを活用 し、2年連続全量「整粒80%以上」の高整粒高品位米出荷を達成する。 |
| 低タンパク高品位米出荷の拡大 |
| (目標6.5%) |
| 減肥・密植・乾田化と初期成育の促進による早期の茎数の確保、適期収 穫など、複合した良質良食味米生産の栽培技術を適切かつ着実に実践して 現行6.8%(目標6.5%)の低タンパク米出荷の拡大を図る。 |
| 品質(タンパク値)の均質化 |
| (年間「ブレ」の無い商品) |
| タンパク値別の品位仕分と共に、品位別の品質(タンパク値)の均質化 を図り、年間を通じて「ブレ」の無い商品出荷を徹底する。 |
| 水分の均一化 |
| (15%〜14.5%での均一化) |
| 急速に需要が拡大しつつある「無洗米」も視野に置き、農協の集出荷施設の機能を生かして、玄米水分は15%以下で、かつ14.5%を目標値に置いた均一化の徹底を図る。 |
| (異物混入“ゼロ”運動) |
| 生産者段階における異物混入防止対策実践要領を示すと共に、農協の集出荷施設における 異物混入防止対策と実践要領を具体的に定めて、異物混入“ゼロ”運動を展開する。 特に農協施設は、色彩選別機の増設や、異物除去設備の導入拡充を進めてその活用を図り またメンテナンスやチェックマニュアルを定めて作業履歴を明確にする。 更に、生産者へ異物混入情報のフィードバックを行い、認識の啓蒙と作業体制改善誘導の 徹底に努める。 |
| (低タンパク高品位米20万俵) |
| 北育ち元気村の中核施設として、こだわり米販売戦略の最先端を担う「元気村ライスターミナル」は、各農協の自主検査で「低タンパク高品位米」として認定した、良質良食味米を 搬入の基準として、 「ほしのゆめ」5千トン、「きらら397」7千トンの、合計1万2千トンの高品位米集出荷に取り組むことを決定した。 |
| 北空知広域農業協同組合連合会 北育ち「元気村こだわり米」統括本部 phone (0164) 22-3871 fax (0164) 22-3846 |

