車椅子介助ボランティア

車椅子の人の介助と運転ボランティアです。
社会福祉協議会にあるリフトカーで送迎したりします。

愛は地球を救う のワンボックスワゴン、町で見かけたことありませんか?
リフトカーには 電動式と 手動式があります。
私が運転していたのは・・・
手動が 「希望君」
電動が 「愛ちゃん」 でした。
両方とも 軽四でしたが、小回りが聞いて運転しやすかったです。
名前は、市民に募集をかけて決まったそうです。
毎日結構フル活動していました。
愛は地球を救う号 も電動リフトカーでしたが、こっちは運転経験なし(笑)


はじめたきっかけは・・・

手話通訳で○○○身体障害者連絡会という会議で「うもちゃん」に知り合ったから。
家が近いこともあり、ほとんど うもちゃんだけのために登録したようなものでした。
公民館の英会話教室・会議・散髪など等。
あ、英会話教室の講師はあのスティーブでした(わかる人はわかる?)
お好み焼きおごるね〜 と約束を果たさずにお引越ししてしまいました。
ごめんね〜うもちゃん

うもちゃんのこと
彼はバイクの事故で車椅子の人になりました。
それから、いろんな難関を乗り越えて、結婚し、在宅プログラマーになりました。
若いけれども、身体障害者連絡会等の役員もしてるし、講座の講師を頼まれると、がんばっちゃったり、(結構嫌と言えない性格?(笑))いっぱい資格取ったり、毎日とても忙しい人です。
現在は、PCの先生になるべく、お勉強もされています。
私が社会福祉協議会の臨時職員をしていた時に、うもちゃんに、めちゃ無理をお願いして、「有償ボランティアの管理システム」のソフトを ボランティアで 作ってもらいました。 本当ならばすご〜くお金がかかる事なんだけれども、気持ちよく引き受けてくれて・・・。
(いやと言わせなかったってか? それもあるかも・・・。)
それまで手書きで計算して、大変だったのが、うもチャンのおかげで月や、年間の集計もあっという間で・・・ほんとに持つべきものはお友達〜〜(笑)
なのに お好み焼きおごらなくてごめんね〜〜(涙)



2004 2 25

24日に頸髄損傷と筋ジストロフィー症の石川夫妻の講演会をパソコン要約筆記した。
講演終了後、大輔さんと少し話す機会があって・・・

「大元さんご存じですか?」
「はい、知ってますよ。」
「私、時々一緒にごはん食べたりしたんですよ。」
「兎本さんご存じですか?」
「はいっ、仲良かったんです。一緒にお好み焼き食べにいったり英会話に一緒に行ってたんですよっ」
「時々メールで。最近僕がメールをさぼってるんです。」
等々。

そのことをうもちゃんにメールしたら、即、お返事が来た。

> ふんふん、、、彼らは夫婦でバリアフリーコンサルやってるよね。
> 去年からすっごく忙しく、駈けずり回っているらしいわ。。。
> ってだーいぶ前に、首の骨を骨折して頚髄を損傷した人の会が
> 広島であったんよ。
> たぶん2000年やったかな。
> んでーミカちゃんがヒトリデ参加しててー、、、メールになっ
> てー、、、それから友人してます。。。
> ダイスケは廿日市おったらしくてねー、、、。。。

その、お返事の最後にこんな言葉が・・・

 夢なき者に  理想なし  
 理想なき者に 実行なし 
 実行なき者に 努力なし
 努力なき者に 達成なし
 達成なき者に 喜びなし 


確かにそうなんだよね。

うもちゃんは夢を持って生きてる。
いろんな壁があって大変そうだけど。
本当に頑張ってるなって思う。
私も見習わないとね。
ありがと、うもちゃん。


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