子宮ガンの恐れあり!?

毎月、来るものはちゃんと来てたのに、
それだけが私の取柄(笑)だったのに、
突然、生理不順というやつになり・・・
その後、来てくれたのは良かったが・・・終わりがなかった。(苦笑)

婦人科へ行く・・・2月28日(木)

生理が止まらない・・・3月3日(日)

おめでた?・・・3月4日(月)

ガン検診の検査結果・・・3月15日(金)

精密検査(未遂に終わる)・・・3月25日(月)

精密検査(再び)・・・5月2日(木)

精密検査の結果発表・・・6月3日(月)
2月28日(木)

生理が1ヶ月ほど続いている。
掛かりつけの病院の産婦人科へ行った。(娘を産んで以来・・・ン年ぶりの産婦人科)
「早く病院へ行ったら?」と、配偶者に言われ続けていたのだが、仕事でスケジュールが詰まっていたことと、「そのうち、止まるんちゃう〜?」というかすかな期待感もあって、延ばし延ばしにしていた。(←楽観的な性格なもんで・・・)

ドクターによる問診を受ける。
今までの経過、持病のこと、すべて話した。
「最後にガン検診したのはいつ?」
「あ、いや、まだ一度も・・・」
そっかー、この年齢だもんねー、一度は受けたほうがいいのかもしれない・・・ガン検診。
持病があって、普段から人よりも通院が多いため、その方面の検査は何度となく受けているが、基本的な検査って受けたことがない。(胃カメラとかバリウムも飲んだことがない。)
「じゃ、ガン検診しましょう。」

ン年ぶりに内診台に乗る。
カーテンで仕切られてるとはいえ、あまりエエもんではないわなぁ。
「はい、次の検査は少し痛みがありますよー。」
ど、ど、ど、ど、どんな程度の痛み!?
私、過去に痛いメには何度も遭ってるけど、こっち方面の痛みって、慣れてないもんで・・・。
(あ、あの、こっち方面って、婦人科検査のことです。お間違えなく〜。)
検査器具(?)を突っ込まれて、ぐにょぐにょされて・・・それだけだったらしい。ほとんど痛みはない。(鈍感!?)

内診後にドクターの説明。
箇条書きにした方が、わかりやすいかな・・・

●子宮の壁が分厚くなっている。
  <考えられる原因>
     ・生理はあっても排卵が起こらず、古い壁が蓄積されている。
     ・良性腫瘍
     ・悪性腫瘍(子宮ガン)
  <今後の対応>
     ・検査結果で悪性であれば、それなりの処置が必要。
     ・そうでなければ、壁を引き剥がす薬を飲む。

●左側の卵巣が腫れている。
   良性の腫れ方なので、そのうち腫れはおさまってくるはず。

●4センチほどの子宮筋腫
   これは今のところ、どうこうする必要はない。

すべては、今日のガン検診の結果次第。
ただ、出血が多そうなので、至急採血、貧血検査してもらう。
貧血は、10.2。平常は11以上なので、平常以下ではあるが、重い貧血ではない。

貧血の薬と、止血の薬をもらって帰った。
2週間後の診察日に、ガン検診の結果がわかる。
おそろし〜っ。

【処方された薬】
フェロミア錠・・・鉄分補給(鉄欠貧血改善)<14日分>
メチコバール錠・・・ビタミンB12の薬で末梢神経障害の症状を改善<14日分>
アドナ錠・・・止血作用<7日分>




3月3日(日)

薬を飲み始めて3日経過。
止血の薬を飲んでるけれど、いっこうに止まる気配はない。
先生の説明では「出血が茶色に変わったら飲むのを止めてください。」と言っていたけれど、止まるどころか、出血量が増えている。
薬が効いていないのか・・・それとも、薬を飲んでいなかったら、家中が、血の海と化していたのだろうか・・・。
こんなに出血したら、私の血液がなくなるぅ〜。
まじ、このまま血が無くなって死ぬかと思った。




3月4日(月)

今日は、持病(内科)の通院の日。
いつものように採血したら、貧血の数値が8.0にまで落ちていた。
立派な貧血じゃん。(笑)
貧血の薬、飲んでるんだよ〜。
止血の薬も飲んでるんだよ〜。
昨日の大量出血が響いたのかもしれない。
内科の医者に「産婦人科に行ってます。」と行ったら、真剣な顔して「オメデタか!?」と聞かれた。(笑)
妊娠しちゃ、マズイ体なんでね。(^^ゞ




3月15日(金)

前回受けたガン検診の結果を聞きに行く。
2ヶ所の細胞を検査した結果、子宮壁には異常は見受けられなかったが、子宮口の方は「偽陽性」と診断された。
「偽陽性」・・・ガンだと断定できないけれど、その疑いがありますよ〜・・・ということ。
ただ、ドクターは患者が落ち込まないように(?)心得ている。(笑)
「ガンだと認定されたのではなく、検査に引っかかったというだけですからね。精密検査を受けてくださいという意味です。」
ふむふむ。そう言われるとソレを鵜呑みにするタイプ。(単純!)
精密検査の予約を取り、帰宅。




3月25日(月)

精密検査予約日。
女性のドクターだった。(ほっ)
いつものように内視鏡で見て「4.5センチぐらいの腫瘍(筋腫)がありますね〜。」
しかし、数日前から次の生理ガ始まったってことで、肝心の精密検査受けられず・・・・またの機会に。(^^ゞ




5月2日(木)

精密検査予約日その2。(笑)
結局、4月は忙しくて、検査を受けるヒマすらなかった。
今日は、生理は大丈夫。(笑)
いつもの検査台に登り、カーテンに仕切られた向こうで男のドクターが言う。
「少し痛いですよ〜。」・・・経験したことあるのかよぉ。<男のドクター(笑)
うん、これは痛かった。(苦笑)
涙が出るほどではなかったが、3ヶ所の細胞をハサミで切り取るとき、チクリとした。
チョッキンという音がするんだもんなぁ・・・。
部分によって痛みは違うんだな、これが。
終わったら「痛かったねぇ〜。」とドクターに慰められたが・・・経験してみてくださいよ。男のドクター。(爆)
結果が出るまで2週間。
5月中は通院できそうにないので、6月で予約。




6月3日(月)

精密検査の結果を聞きに行く日。
最悪の場合はガンの宣告!?
しかし、検査から1ヶ月経過してて、ドクターからな〜んにも言ってこないから、大丈夫なんじゃないの?と、かなり安心している部分あり。
だって、まじヤバかったら、緊急で治療を開始するでしょ?(笑)
検査結果・・・・大丈夫でした〜。「偽陽性」の不安吹っ飛ぶ。(不安あったっけ?)
しかし、これからも3ヶ月に1度の割合で、検査を受けに来てください・・・と。(はぁーい。)

2月から始まったドタバタ劇、無事に終結宣言。
生理も今まで通りに順調。
んんん・・・このコンテンツのタイトル、変えなきゃいけない?_・)ぷっ