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▼針穴カメラ
空缶や空き箱で作った針穴カメラなど


 

F値 =奥行き ÷針穴の大きさ
カメラサイズ:縦×横×奥行き(mm)
印画紙サイズ:縦×横(mm)
またはフィルムサイズ

 
ドナルド楕円缶
F260
カメラサイズ:145×130×78
印画紙サイズ:120×165

最初に作ったカメラ。
キャビネサイズの印画紙が
ちょうど 入り、湾曲して写る。
一番活躍中。

ディズニーシー楕円缶
F266
カメラサイズ:140×130×80
印画紙サイズ:120×165

ドナルド缶カメラの5つ針穴版。
全部一度にあけてもよし、一つずつ違うところで撮ってもよしの一缶。

紅茶缶
F283
カメラサイズ :110×90×85
印画紙サイズ:105×80


ドナルド楕円缶と一緒に作ったもの。
初めは針穴ひとつでしたが、
十字形に5つの針穴に変えてみました。

和紙六角缶
一枚撮り:F206 
カメラサイズ:105×100×62
印画紙サイズ: 80×60

缶の両側にピンホールをつけたカメラ。
片方の針穴だけを使い、
一枚で撮ることも、
真ん中の溝に中敷を挟んで、
印画紙を2枚入れることもできます。

  二枚撮り:F103
カメラサイズ:105×100×31
印画紙サイズ:80×95





八角缶
一枚撮り:F266
カメラサイズ:120×120×80
印画紙サイズ:105×80

和紙六角缶と同じく、
二枚撮りもできるカメラ。
  二枚撮り:F133
カメラサイズ:120×120×40
印画紙サイズ:115×115
 
白楕円缶
F200
カメラサイズ:130×95×60
印画紙サイズ:80×60
ドナルド楕円缶の小さい版。
縦に三つ針穴をつけました。
ディズニー丸缶
F366
カメラサイズ:120×110×110
印画紙サイズ:120×165
キャビネサイズの印画紙がちょうど入る。
ドナルド楕円缶より湾曲して写ります。
サンキスト紙箱
F300
カメラサイズ:95×135×90
印画紙サイズ:60×80
最初の紙箱カメラ。
小雨の日に使ったので、よれてきました。
紙箱カメラ青
F166
カメラサイズ:155×210×55
印画紙サイズ:120×165
キャビネサイズの印画紙がちょうど入る。
紙箱なので、穴開けや色塗の加工もらくらく。
  ← 青箱の内側中央につけた両面テープで、印画紙を固定します。
印画紙をまっすぐセットできるよう、箱の四隅にL字型に切ったガムテープで見当をつけています。
 

木箱カメラ
F233
カメラサイズ:95×150×115
フィルムサイズ:ブローニーフィルム(6×9)

雲が撮りたくて作った、フィルムの針穴カメラ。
ブローニーフィルムのフォルダーに合わせて、木の暗箱を作りました。
8枚撮ると、7枚が光り漏れする大雑把な一台...。
   




 
針穴HOLGA
F166
カメラサイズ:100×140×65
フィルムサイズ:ブローニーフィルム (6×4.5 6×6)
中国製のおもちゃカメラのレンズをはずし針穴に、シャッターボタンを押すとシャッターが開き、上げると閉じるように変えました。
(なので、レンズカバーはなくても大丈夫)
裏蓋がよく落っこちます。

枠を削る前 → ← 上から時計回りに、本体、裏蓋、もとからついていた6×4.5のフレーム、厚紙で作った6×6のフレーム
(今は、市販の6×6フレームを使っています)
最初に針穴に変えた時のHOLGA → ← シャッター部分を外していたので、風が吹くと倒れそうな軽さでした
針穴HOLGA2(ふ〜)
F100
カメラサイズ:100×140×40
フィルムサイズ:ブローニーフィルム (6×4.5 6×6)
2台目の針穴HOLGA。兄貴分より広角。
すっかり実験用になっています。
マグネットシャッターをつけてみました。
今回は、HOLGAの四角い枠にはめた下地も、シャッターもマグネットシート。
そのうちかわいい缶やマグネットをみつけたら、シャッターをかえるかも。

 
← 後ろの赤窓のシャッターは変わらず。
2回目改良後のふ〜→
後ろ・内・底は改良前と同じ
F110
← シャッターを閉じていれば、フィルムがセットされていても針穴片を交換できます(写真はシャッターも開いています)
兄貴分と同じく、底に三脚用ネジをつけました → ← 内側にはフィルムのたわみ、巻太り対策に、カードと隙間テープを貼ってあります
改良前のふ〜 → ← シャッタ−セット全体を開けて、針穴片を交換していました
F100
巣箱カメラ
F166
カメラサイズ:170×140×90
フィルムサイズ:4×5フィルム
大きな画面で空を撮ってみたくて作りました。
材料を切り間違えて、思っていたより短い焦点距離にしてしまいました。
試し撮りの結果によっては、巣箱に転身する....かも?

↑ 再改良後 → ← シャッター用につけた筒をはずしたところ、全画面で撮れました。
丸い画面も面白いので、時々は筒つきで撮ろうかな。
後ろ姿は改良前と同じです。
改良後 → ← 針穴が画面中心にくるようにし、針穴をつけるための穴を大きくしました。
シャッター用の筒をつけたので(なくてもいいのですが)、またケラレて丸い写真になりました。
後ろ姿は改良前と同じです。
最初の姿 → ← 針穴をつけるための穴が小さく、針穴の位置も中心からずれていたため、片寄った位置の丸い画面の写真が撮れていました。
wooden67
F180
カメラサイズ:80×150×80
フィルムサイズ:ブローニーフィルム(6×7)

日本針穴写真協会(JPPS)のワークショップで作ったカメラ。

学研「大人の科学マガジン」vol.3付録
標準:F180 広角:F60
カメラサイズ:83×135×70(標準)
フィルムサイズ:35mmフィルム
印画紙サイズ:30×40
雑誌の付録ピンカメ。自作の針穴をつけました。
印画紙、フィルムのどちらでも撮れます。
シャッタースピードは約1/250秒、バルブシャッター(手で開け閉めする)にもなります。

  ←シャッターユニットを外して厚紙付きピンホールに付け替えると、広角用になります。
ピンホールの他に、普通のレンズも付属しています。





学研「科学のタマゴ」2号付録


カメラサイズ:75×145×65(シャッターフレーム時)
フィルムサイズ:35mmフィルム
印画紙サイズ:35×45
雑誌の付録カメラ。
フレームボックスが延び縮みし、望遠〜広角に変えることができます。
他に、普通のレンズやしぼりなどが付属しています。

zebra
F130
カメラサイズ:70×110×32
フィルムサイズ:35mmフィルム
「雑誌PHaT PHOTO」2005年5-6月号付録の紙製針穴カメラ。


  ←35mmフィルム3本入の箱で、三脚用ネジ穴付きのホルダーを作りました。
透明フィルムで覆ったので、地面にも気兼ねなく置けます。