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▼ポルトガルの旅 2004年2月4日(水)〜11日(水)、 |
右側の写真はデジカメや コンパクトカメラ撮影したものです。 画像をクリックすると 大きめの写真が見られます。 |
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■三日目 |
2月6日(金) コインブラ→ポルト―ポルト泊 |
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| 6:30頃、目が覚める。 7:30のモーニングコールの時には、身支度・荷造り完了。 テレビをつけると、ヨーロッパ地域の地図を指してお天気解説。 お隣の国も地続きなんだものねぇ、と改めて感じる。 8:00にスーツケースをドアの外へ出し、ホテルのレストランで朝食。 9:00に出発。 コインブラ大学へ向かう丘の途中から 逆光になっていたけれど、薄く残る朝靄の中の街を眺める。 |
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振り返るとお家の屋根に、風見「船」 |
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| 大学の新しい部分を通り、旧大学の方へ。 | |||||||
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旧大学への入り口、「鉄の門」 入ると中庭を囲んでコの字型に建物があり、空いた一方からは街が見える。 9:45 晴れ ISO400 3分 ネガをスキャナで読み込み、反転、調整 |
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「鉄の門」内側から 9:30 晴れ ISO400 3分 ネガをスキャナで読み込み、反転、調整 |
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奥には窓からの光で明るい祭壇 |
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門を出て左の細道を下る。 洗濯物のはためく窓あり、本や文房具屋、黒マントを着た学生の写真が飾られた写真屋さんがあったり、広めの石造りの家のような薬学部の建物があったたりと、普通のお家やお店と大学の建物が入り交じっている。 修理中の旧カテドラルを見、さらに石畳の坂と階段を下る。 アルメディーナ門をくぐり、通りに出て、サンタ・クルス修道院へ。 修道院前の広場の横に楽器屋さんを見つけるも集合時間。写真を撮る間もなく、ちらっと見たショーウインドウにはギターラやバンジョーらしきものが。う〜残念。 |
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ふたたびバスに乗り、1時間半程北上。ドウロ川河口近くの街ポルトへ。 初日からずっとお世話になっている運転手さんの運転は、乗る時、降りる時、ドアの横に立って微笑みつつ挨拶を交わしてくれて、ほっとする。 発車も停止もいつの間にかだし、大型バスなのに細道坂道も難無く、地元ガイドさんが車窓からの見どころを案内する間は心持ちゆっくりにしてくれる時もある。 穏やかそうな人柄が感じられる運転で、ほんとに安心して乗っていられる。プロだなぁ。 添乗員さんも、38人もの参加数で人数確認だけでも大変そうだけれど、テキパキと楽しそう。 参加者も旅慣れた人が多いのか、適度に声を掛け合って和やかな感じ。 昼食はポルトの街のレストランで。スープ、細切りレタスとトマトのサラダ、パン、メインの鴨ご飯(鴨の炊き込みご飯をオーブンで焼いたもの)、フルーツ。 メインは、お肉がかたまりであるのかと思ったら細かくしてあって、鴨らしい味?はよくわからなかった...。 味は全体に塩っぱめ。ワインにはよく合うんだろうなぁ。 |
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昼食後は、ポルトの街を観光。 |
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ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋 エッフェルの弟子設計の2階建ての橋 アーチが優美 14:45 晴れ 40秒 ネガをスキャナで読み込み、反転、調整 |
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