★緑茶・ウーロン茶・紅茶…
その中の緑茶にも数多く種類があります。
★玉露・ほうじ茶・玄米茶・煎茶…
ところでお茶はどんなもので、どんな風に出来るか知ってますか? 実際、私もこの家に嫁ぐまでは全く知りませんでした。(^_^;) 最近はお茶のCMも多くなってきましたね!
ここではお茶が出来るまでを紹介していきたいと思います。
緑茶(不発酵茶)は、茶葉を加熱して茶葉緑素の酸化を止めます。 加熱方法は、蒸気で蒸す方法と直火を利用した釜炒り法があり、茶葉の緑色が良く保たれています。
紅茶、ウーロン茶は茶葉を発酵させて作ります。 緑色の茶葉も発酵により赤褐色となり、全発酵は紅茶に、半発酵は文字通り半分発酵の意味でウーロン茶になります。
煎茶の代表的品種に「やぶきた」があります。(我が家もそうです) 明治末期に杉山彦三郎という人が静岡で発見した品種です。 竹やぶを開墾した時、試験園の北側のやぶの中に母樹があったので、この名前がつけられました。
樹勢、品質共に優れており、煎茶の代表的ブランドとして今日に至っています。
(文献:お茶の国しずおかWeb)