熱〜いお茶をどうぞ♪

〜 製茶作業 3 〜


(画像の上にマウスを乗せるとコメントが出ます)

「荒茶」になった時点で「お茶」として飲めますが、更に加工する事で一般的に売られている製品になります。

◆仕上げ茶総合◆

ふるい分けてるところです。 正面から。 切断機

荒茶は形が大小さまざまな状態で混ざってるので、ふるい分け、切断をして、形を整えてきれいにします。



◆仕上げ乾燥機(火入れ)◆

ガスバーナーで炒るような感じです。 火入れした茶葉を床に広げて冷まします。触ると結構熱いです。

仕上げ茶乾燥機(火入れ機)を使って、お茶をさらによく乾燥させると同時に、独特の味や香りを引き出します。



◆選別◆

選別機

選別機を使って、火入れされたお茶から茎、粉などを選別します。



◆合組(ごうぐみ)◆

製品の調整・配合と均一化をはかります。
仕上がったお茶を「仕上げ茶」と言います。


(製茶作業 2、3 文献:静岡県茶商工業協同組合



冷蔵庫内

茶工場にある冷蔵庫の中です。
温度は常に8℃前後で保たれてます。
すぐに発送しないお茶はこの中で大事に保管されます。


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