これから何年先までお茶に携われるか分かりませんが、
先祖代々受け継がれてきた茶園を守っていけるように頑張りたいと思います。
※ 「製茶作業」の画像について ※
本当は稼動している機械と作業してる人達を撮りたかったのですが、
茶工場作業は想像してる以上に過酷であり、(24時間フル稼動してます)
なおかつ私みたいな者がウロチョロしては邪魔になってしまうのです。
臨場感・躍動感が足りないと思いますが、その辺をご了承ください。
ではここで美味しいお茶のいれ方をご紹介しまーす!(3人分)
| 1. お湯を沸かします。 沸騰したら火を止めて少し時間をおいてください。
2. 急須にお茶の葉を入れます。 目安は小さじ3杯強(約6g)くらい。 3. お湯をつぎます。ここで注意して欲しいのは、決して沸騰したお湯をいれないこと!(沸騰したお湯を入れると、苦渋みが強くなります) 4. 急須の中で茶葉がゆっくりと開いていきますよ…♪ 30秒ほど経ったら湯飲みへ注ぎます。 5. 分量を均等に、濃淡の無いようにまわしつぎ、最後の一滴までお茶を絞りきります。 |
お茶を飲むときはここに気をつけて!
| ●宵越しのお茶は飲まないこと お茶に含まれているタンニンは、時間と共に酸化が進みます。 また、急須の中のお茶の葉にはたんぱく質・糖分・脂質類などが残っており、カビ類や微生物発生の原因になります。 お茶は飲む時に入れるのが原則です。
●お茶で薬を飲んではいけません
●寝る前のお茶はなるべく避けましょう |
(文献:お茶の国しずおかWeb)
