茶葉は湿気を大変嫌います。
ですから、摘み取り作業は雨が降ったら行いません。
広げた茶葉をネット状の袋へつめ直します。
我が家は何軒か集まって作業する、共同の茶工場で製茶加工をするので、
1日に加工される量がある程度決まってます。
ひと袋に入れる茶葉の量を均等な重さにして、共同茶工場へ持っていきます。
(茶工場での加工手順については後ほど紹介します。)
最初のお茶は一番茶と言います。
柔らかな感触と眩いばかりの黄緑色。
摘んだばかりの茶葉は、何とも言えない甘い香りがします…!
…そして一番茶が終わると、梅雨が訪れます。
梅雨が明け、初夏が来ると二番茶の作業に入ります。
