| something in my soul |
私にとって音楽は人生なくてはならない存在。
その時々によって、「一番」は変わるけど、一度お気に入りになったらどこまでも追い続けてしまう。
好きになるのに理由なんてないけど。
多分五感がいいと感じたんだろう。出合ったタイミングがよかったんだろう。
そんな魂に響く、運命の出会いを果たした(大袈裟だな)アーティストへの思い入れをご紹介。
***Gospellers と 私***3/19up
| 出会い | きっかけになった曲 | ||
| 一目ぼれしたのは1996年の春先? 燻ってた種火(笑)が着火点に到達したのは2000年。 |
何かの番組のエンディングでちょっと使われてた「あたらしい世界」 なんて聴いてて幸せになる曲なんだ!って思った。 |
||
| 初めて買ったシングル | 初めて買ったアルバム | ||
| 「新大阪」 案外最近なの。実は。 一昨年、やっと「シングル定価で買ってもいいアーティスト」に昇格(笑) 結構ハードル高いのよ(苦笑) |
「アカペラ」 これも案外最近かも…。 「Love Notes」とかはレンタルで借りてMDで何度も聴いてたけど。 いつの頃からか、レンタルから離れてからは割と簡単にアルバム買う習慣が出来てるけど、かつては結構ハードル高かったんだって(笑) |
||
| 一番好きな曲 | 一番好きなアルバム | ||
| 自分で項目作っておいていつも悩むけど・・・。 「あたらしい世界」でしょう。やはり。 |
「Vol.4」 まだまだ認知度の低い時期(爆)に出たアルバムですけど。 人にお奨めするなら、ゼッタイこのアルバム。 「ニュースステーションのアノ曲」とか「ニュースステーションのスポーツコーナーのアノジングル」とか、マニアックだが(笑)聴くとあれっ?っていう曲も収録。 |
||
| いままで行ったライブ/イベント | |||
2004/9/22 ゴスペラーズ坂ツアー2004“号泣” 東京国際フォーラム |
|||
わたしの好きな歌 |
|||
| 〜原点は、ロンゲスト・タイム〜 | |||
| 初めてライブに行った時、度肝を抜かれた。 「ライブ」というより「ショウ」です。 最初から最後まで、客を喜ばせることに関しては絶対に手を抜かない。行けば行くほど、クセになる。 ゴスペラーズは全国区になるまで5年かかってます。 それでも、CDが全く売れなかった5年間でも、ライブのチケットだけはいつでも即完売。 そこにライブの凄さが裏づけされているような気がします。 ゴスは、早稲田大学のアカペラサークル「on the street corner」内で結成されたボーカルグループ。 学生の時は今の5人とは違うメンバーで構成されており。 いざプロデビューが決まった時、既に3名は一般企業に就職が決まっており。 残ったのがリーダー村上氏と黒沢氏。 こりゃ誰か入れんと!てなことで、引っ張り込まれたのが現状メンバーの酒井氏、北山氏、安岡氏。という。 なんともリアルな大学生事情ですが(爆) 私は最初、全員早稲田のヒトなのかと思っていたけど、そうじゃないのです。 大学のサークルなんてね。いろいろ入り混じってることも往々にしてあるもんな(苦笑) 北山氏は慶応大学だし。 村上氏と黒沢氏は高校時代の友人で。なんと「久●山」のヒトなのだ(驚) それを知って、若干親近感アップ(笑) 村上氏は早稲田に入学したが、黒沢氏はそのまま付属の「國」へ(笑) この二人は、高校生の時文化祭でビリージョエルの「The Longest Time」をアカペラで唄ったらしい。 当時、アカペラなんて、なんだそりゃっていうモノであったにも関わらず、客席がザワザワザワとどよめいたんだそうだ。 そこがゴスの原点なんですが。 私はこの「The Longest Time」という曲がとても好きなので。 何か、妙に嬉しかったですねぇ〜。 ゴスは、凄く格好つけた後に「なんちゃって」っていう。 その「なんちゃって」の部分が愛おしいのだよ。 バリバリに2枚目より、2枚目半のヒトの方が、絶対に魅力あるもん。 いつか、5人が唄う「The Longest Time」が聴きたいなぁ。 |
|||
| オフィシャルサイト | ゴスマニアに100の質問 | ||
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/TheGospellers/top.html |
|||
***大江千里 と 私***
| 出会い | きっかけになった曲 | ||
| 1990年の秋。 | 千ちゃんの曲としては、当時本人が出演していたCMで流れていた「APPOLO」 でも本当に好きになったきっかけは、当時某さんから借りた美里のシングル「君の弱さ」に入っていた「10years」を聴いて。 この曲って、この人が創ってたんだぁ〜!とひとしきり感動。 |
||
| 初めて買ったシングル | 初めて買ったアルバム | ||
| 「APPOLO」 当時の最新シングルは「あいたい」だった気がするけど。 悩んでこっちにしたんだった…。 |
「APPOLO」 当時の最新アルバムだったと思う。 この頃このアルバムと美里の「Tokyo」を超ヘビーローテーションで聴いてた。 |
||
| 一番好きな曲 | 一番好きなアルバム | ||
| これまたナンギな質問(じゃあなんで作ったんだ) パッと思いつくのはやはり中高生時代の曲。 「砂の城」「きみを求め続ける限り」「雪の別れ」とか。 でもやっぱり「Rain」は不動の一番かも。 |
「GiantSteps」 発売当時は高校一年の冬。 アルバム全体通して考えてみると、これが一番好きな感じかも。 まさか千ちゃんの髪がこのジャケット以上に伸びるなんて思ってもみなかったけど(爆) |
||
| いままで行ったライブ/イベント 11/追加 | |||
2003/6/21 pianism 入間市民会館 |
|||
わたしの好きな歌 |
|||
| 〜オーバーラップし易い曲を書くヒト第一号〜 | |||
| 私の中では、千ちゃん歴も美里歴も、ほぼ同じな訳だが。 おそらく自分にとって「オーバーラップし易い」曲を書くヒト第一号だったのだと思う。 千ちゃんの作る曲は、アタマの中でストーリーを描きやすい。 フンフン、そうだよねぇ〜って。中学生のコムスメが何をわかったような口をって感じだけど(笑) そして今も昔も変わらずそこに漂うのは、「せつなさ」と「郷愁」。 正直、20代前半、数年間はなれた時期もあったんだけど。新レーベル立ち上げたあたりでまた戻ってきちゃった。 なんでしょうねぇ、久々に聴いて、あぁやっぱりいいじゃんいいじゃんって、思っちゃったんだよねぇ。 恐ろしく素敵な40代になってるのも、いいなぁって思ったし。 その昔、私が中学生の時に読んでいた雑誌、某「17」(笑)に「芸能人10年後大予想」みたいな特集があって。 前にも書いたっけ? 当時そこそこ(笑)知名度高だった千ちゃん。 「10年後、42歳になってもアツい青春を唄い続けているだろう」みたいな、半ば嘲笑的(爆)なコメントが書いてあったのを、今でも忘れられんのですが。 2005年9月6日に、45歳になる千ちゃん。予想通りの「アツい青春」の歌は流石に創ってはいませんが(苦笑) でもちゃんと、「歳相応の恋愛」の歌をしっかり作ってるなぁと思う。 前にライブで「これからも笑ってせつない曲を唄っていきたい」っていうのを聞いて、あぁ、これなんだよねぇって。 「アツい青春」は、ないにせよ(笑)、やっぱりいくつになっても千ちゃんの唄には「せつない」が常に付いてまわってるんだなぁって。 それを本人も意識していたってのが、何とも嬉しかった。 |
|||
| オフィシャルサイト | 大江千里ファンに50の質問 | ||
***渡辺美里 と 私***
| 出会い | きっかけになった曲 |
| 一応、1990年の夏、になるのだろうな。 「渡辺美里」を認識して曲を聴いたのはその時。 |
「サマータイムブルース」 いきさつは「It's Tough」参照。 |
| 初めて買ったシングル | 初めて買ったアルバム |
| 「Power〜明日の子供」 多分、その当時の最新シングルだったと思う。 |
「Tokyo」 好きになった次の年にお年玉で買った(笑) 中学生の厳しい財政状況(爆) |
| 一番好きな曲 | 一番好きなアルバム |
| それが判れば苦労はしない! 一曲に絞るのは困難だべ。 「Gift」「Promice」「みんないた夏」「太陽は知っている」「Welcome」...挙げるとキリがない。だから決めかねてるって話ですけど(汗) |
「BIG
WAVE」 これは案外すんなりと。 勿論他にも好きなアルバムはありますけど、思い入れ等考えるとこれが一番というのが妥当。 |
| いままで行ったライブ | |
「It's Tough」参照。 |
|
わたしの好きな歌 |
|
「It's Tough」参照。 |
|
| 〜きっと一生着いて回るんじゃないかと思う。〜 | |
| ここを訪れて下さっているのは大半が美里ファンだし、今更私が何を語るんだって話だけど(苦笑) このスペースは好きに語る枠にするつもりなので。 美里は初めて私に日本のアーティストに興味を持たせてくれた人だし、初めてライブに行きたいと思わせた人。 もっと言えば、日本にもこんなに上手な人がいるんだな、と生意気中学生の鼻を明かしてくれた人だし(笑) 日本にはホント、メディアが無理やり仕立て上げた「歌姫」が多いよなぁと、少々うんざり気味な今日ですが、美里にはそんな安っぽい枠組みにはまる事なく、我が道を進んで欲しいなぁと思う。 いろんなカラーのアルバムが出て、たまにビックリすることもあるけど(汗)結局付いて行ってしまうのだろうな。 母は美空ひばりが好きなんですが、その娘が渡辺美里ファンというのは。なんか上手く言えないけど、通じるモノがあるよなぁとたまに思う。 これまでもそうだったように。これからの人生のいろんな岐路にも。 美里の唄はきっと着いて回るんじゃないかなと思う。 現に。人生の半分以上を美里ファンやってるというこの現実。 好きにも程があるって、半ば呆れますが。そんな呆れちゃうような人達に囲まれて、私は幸せ(笑) |
|
| オフィシャルサイト | http://www.misatowatanabe.com/ |