本日未明、アメリカ・イラク戦争が終結しました。
今回、同盟各国からの反対の声を押し切っての合衆国単独での攻撃と
なりましたが、ブッチ大統領はその声明の中で
「テロの撲滅と、世界平和のための戦いであり、たとえ私が恥をかくことに
なっても避ける事のできない戦いである!」
と戦争への正当性を国民に訴え、イラクのフソイン大統領もまた、
「アメリカ帝国手技の侵略であり、我が国、いや私は例え全てを失っても
勝利してみせる!」
と全面対決の構えを打ち出していましたが、23日間に及ぶ戦いが終結しました。
両首脳は永世中立地帯である南極の大地に降り立ち、世界中の注視の中
戦いを始め、470021勝138391敗でブッチ大統領の勝利となり、イラクは今後
アメリカ合衆国及び国連の要求を受け入れる事ガ決定しました。
今回の戦争は2002年に戦いのための人的、物質的被害をなくすため
国連加盟国及び、未加盟国で各国元首同士の戦いによってその決着を付ける事ガ
決められてからの初めての戦争であり、これほどまでに世界中の感心を
持たれたものはないとまで言われていました。
戦いの内容が決定するまでは各国の思惑が絡みあい、5年もの討議の
時間が必要でしたが、「yakyuukenn」と言う日本の伝統芸能によって
行なわれる事に決定しました。
この「yakyuukenn」とは、戦う者同士がjannkennと言う
ゲームを行い、負けた方が一枚ずつ着ている衣服を脱いで行き、全て
脱いだ者が負けと言うものなのです。
世界中の注目する中出裸になると言う恥ずかしさから十分な抑止力になりえるとの事で、
万畳一致で可決され、今回初めての実施となったわけです。
戦いの後ブッチ大統領の会見では、
「我が合衆国の正義が実証されただけの事である!
これからも我が合衆国は世界の警察として世界平和のための戦いを続けて
行くものである。」
と戦いの後の疲れを感じさせない堂々としたものでした。
一方、破れたフソイン大統領は、
「アメリカの卑怯な戦術に敗れた・・・。
しかし、これは戦いの始まりであり、終わりではない!」
と南極の地を後にされました。
今回ブッチ大統領の勝因として、アメリカの科学力を集結して完成した
特殊線維のスーツがあげられます。
これは、特殊素材で作られた厚さ0.000001mmのシャツであり、を数百万枚を
重ね着でき、見栄えも普通のスーツを着ているのとなんら変わらない物を
開発できた事です。
フソイン大統領が一人では身動きもできないほどの重ね着をしていたのとは
対照的に、ブッチ大統領がスマートな着こなしで南極会場に降りた立った
時点ですでに勝敗は決していたといえたでしょう。
発案者である日本の大泉総理大臣は、
「日本の伝統で世界平和に貢献でき感動している。
私も常に赤坂や祇園で練習しているが、いつか他国の女性元首と戦って
みたいものだ。
と、その狒々爺(ヒヒジジイ)ぶりを発揮されていました。
現在、フソイン大統領の普通の着衣重ね着470021枚をギネスブックに登録する
手続きが検討されていますが、ブッチ大統領からの
「この衣服は私の普段着である。」
との抗議がされており、またしても新たな火種となる事が懸念されます。