先日、田舎村在住の野口 鉄五郎さん(54歳)が農作業の帰り道に、
伝説の生物と言われている「二つ目小僧」と遭遇しその捕獲に成功して
いた事が判明しました。
「いやぁ、ビックリしたじゃぁ。
いつもの通りに農道を歩いとったら、道端に蹲っている人がおるんで、
気分でも悪いのかと声をかけたら、なんとビックリしたじゃぁ!
ワシも爺さんの昔話に聞いた事はあったけんども、まさか本当におるとは・・・!
最初は、狸か狐にでも化かされているのかと思ったんじゃが、消える訳でもなく
ジットしておったから、聞いてみたら、腹が減っとると言うんで
家に連れて帰って飯を食わせたんじゃ。」
と驚きも覚めやらぬ様スで語っていただけました。
この「二つ目小僧」は、数十年前までは、未確認ながら数多くの発見例が報告されていましたが、
ここ20年は全く報告がされておらず、空想上の生物であるとの説が
有力でしたが、今回の発見で実在の生物であるとの説が再び沸き起こる可能性が
高くなってきた模様です。
ももんが大学生物学「壱爪 故造 教授」の弁によりますと
「これは、大変な発見です!今まで伝説上の生物と思われていたものが、
実際に発見されたのですから、生物学の定義をひっくり返す事になるでしょう!。」
と鼻息も荒く語っておられました。
この「二つ目小僧」は、頭部、胸部、腹部と2本の上肢、2本の下肢を持っており
2足歩行を行ない、生物学的には我々人類と同一の生態を持っています。
この事から公害や放射能による奇経、または人類の亜種ではないかと考え
られていますが、DNAの解析など今後の研究結果が待たれます。
ただ、最大の相違点としましては頭部の感覚期間である眼球が我々人類が
1つなのに比べ、二つと言う複数の眼球を持っている点です。
副数の目を持つ事によってどのような効果が得られているのかは、まだ
判明してはいませんが、予備的なものではないかとの見解がなされています。
「一つ目小僧日報」 より抜粋。