こんばんは、ホタルです。
木枯らしがピープー吹いて山の上のわが家は、やかましくてしかたが
ありません。
さて、皆さんは「ハリーポッターと賢者の石」を、もう読まれましたか?
読書好きの方は、そんなのとっくの昔に読んだわ、と思われるかも
しれませんが、私はつい最近、音訳テープで読みました。
久しぶりに素晴らしい本に出会って、感激しています。
眠ってしまっている大人の想像力をかきたて、
子供達がゲームをほっぽりだして読みふけるという話は
本当のことだと思います。
現に私がそうですから。
作者の表現力はすごいですね。
色、音、匂い、手触り、温度などを感じ
そして私の頭の中にはくっきりと映像が浮かび上がっています。
私は童話を書くのですが、
このスケールと奥深さに憧れてしまいます。
こんなものが書けたら、どんなに素晴らしいでしょう。
翻訳もこれまた、よくできています。
イギリスの本だと忘れてしまうほど自然に訳してあります。
皆さんのお子さん、お孫さんはもう読まれたでしょうか。
まだでしたら、是非この本を買ってあげてください。
今、この映画も始まり、大ヒットしていますが
できれば、見ないでほしいです。
映像にすると、安っぽいただの娯楽作品になるからです。
原作から受け取って想像したものは、映画なんてはるかに、及びません。
むかし、「トム・ソーヤ」、「十五少年漂流記」、「赤毛のアン」など、
一気に読んでワクワクしたのを思い出しました。
一人で興奮していますが何度も読み返したいと思うような本に出会うのは
難しいことだと思うんです。
皆さんはそんな本に出会ったことがありますか?
「私の1冊」といえるおすすめの本を教えてください。
クリスマスからお正月にかけて炬燵の中で感動にふけってみたいです。
以上、長文で失礼しました。
それでは、良いクリスマスを!