「で、これはなんなのですか?」
「ウェーブファイルだが・・・。」
「いや、それは判りますが、なんなのですか?」
「歌が入っている。」
「ええ、ウエーブファイルなのですから、歌か会話が入っているとは想像できますが・・・。」
「カッコウだ。」
「カッコウ?・・・鳥の声でも?」
「いや、私が歌った。」
「・・・で、それをどうしろと・・・。」
「HPにUPしてもらいたい。」
「どこに・・・」
「HPだ。」
「だからHPのどこに・・・。」
「音楽のコーナーを作ろう。」
「・・・」
「いいと思うぞ。」
「いいのですが、またコーナーを増やすのですか。」
「問題はないだろう。」
「最近、コーナーの更新速度が遅くなっているのですが。」
「そうだな、クローズアップの更新が遅れているな。」
「ギクッ、いや、あれはいろいろと・・・」
「少年HIとか、アダムノ林檎とかUPする予定と小耳にはさんだが。」
「・・・あれは・・・70%ほど書きあがっているんですけど・・・。」
「0%でも70%でも書き上がっていなければ同じ事だと思わないかね。」
「・・・・・」
「そこで新しいコーナーを立ち上げれば、皆さんの注意をそちらに向ける事も
できると思うのだがね。」
「確かにそうですが、先の事を考えると、更新しなければならないコーナーが
増えると言う悪循環に陥りそうな気もしないでは。」
「「大丈夫だ、第2段も既に考えている。 まかせておきなさい。」
「はぁぁぁ・・・、判りました。」
「では、よろしく頼む。
そうそう、それはただ単に歌が入っているだけなので、ミキシングしておいてくれ。」
「えっ・・・」
「ではよろPく。」
こうして、「音の画廊」ができたのでありまする。