ノッコさんの「初冬の東山!」

 管理人さん、こんばんは!ノッコです。

ところで先週の「東山三十六峰マウンテンマラソン」は絶好の
マラソン日よりに恵まれ、楽しく走ることができました。
700〜800名の参加者があり、10分おきに3組に分かれての
スタートでした。
山にはいるとたくさんのハイキングの人達と会いましたが皆さん快く
道を譲ってくれて「がんばってね」「ファイト!」などと声援を
おくってくれました。
ありがとう!

大文字の火床では京都の街が一望でき、その景色のすばらしさに
「うわー!すごい!!」
と思わず叫んでしまいました。
管理人さんはあの場所に立ったことがあるでしょうか?
180度が見渡せて、時間のたつのを忘れてしまうほどです。
たくさんの人がそこでお弁当をひろげていました。
是非こんどはお弁当を持って、ゆっくり歩いて行ってみたいです。


登りは当然のように歩くのですが、それでも息が切れて苦しいし、
下りはおっかなびっくり走っているので時々ズルッと滑ってこわいし・・・
途中に立っているボランティアの人に「もっと勢いよく走らないと
かえって滑るよ」などと言われるのですが枯葉の下に木の根っこや石が
隠れているので本当にこわいんです。
へっぴり腰で走っていると後ろから追い越す人があっという間に見えなく
なってしまいます。
まるで忍者のようでした。
次から次へとぴゅんぴゅん走っていきます。

エイドステーションではドリンクにパン、チョコレート、飴などを
食べました。
ゆっくり走っているので腹痛の心配はなかったのですが、やはり
バナナだけはさけておきました。

尾根や谷を枯葉を踏みながら走るのは本当に楽しいです。
時々冷ややかな風が顔を撫でていくのが心地よく、カサカサと落ち葉の音を
聞きながら野生児にでもなったような気分で、山を走りぬけていきます。
でも道の勾配がきつくなると当然のように歩く、これがまた気分いいん
ですね。
普通のマラソン大会では歩くということはやはり罪悪感を感じるというか
自分に負けた気持ちになるというか、やっぱりできれば誰でも歩きたくは
ないでしょ?
それが山となると平気で歩けるんです。
しかし・・・これがクセにならないようにしなければいけませんけどね。


楽しい山走りも4時間24分でフィニッシュしました。
思いのほか苦しくはなかったです。
当日はね・・・
そのかわり翌日からは苦しかったですぅ〜。
太ももがカンカンでものすごい筋肉痛です。
階段を降りる時は手すりをもって一歩づつ、ほんのゆるい坂道も
ちょっとづつしか歩けないし、とにかくトイレにしゃがむのも一苦労。
こんなひどい筋肉痛は生まれて初めてのことです。
水曜日まで続きました。
木曜日くらいになってやっと普通の筋肉痛くらいの痛さになってきました。
まいりました・・・
一週間、安静(?)にして今日、久しぶりに走ることができました。

今年もあと2週間ですね、なにかと気ぜわしくなってきましたが、
もういまさら風邪などひかないよう気をつけましょうね!

あ、そうそう「京都シティ」抽選に通っちゃいました。
さあ、大変です。
年が明けたら一生懸命練習しなくちゃ!
ではまた・・・
PS、マラソンのルートは、宝ヶ池スタートで伏見稲荷ゴールの約30キロのコースでした。



注、プライバシー保護のため、一部地名、人名などを変更させて頂きました。
                              (管理人)


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