nokkoさんの「ジブリ美術館」

 管理人さん、こんにちは。

 三鷹にできた「ジブリ美術館」へ遊びに行ってきました。
アニメができるまでの展示物や参考図書、セル画や絵コンテが所狭しと
並んでいます。

ミニシアターではピクサーの短編アニメを放映していました。
三本立てでしたが、ピンクパンサーみたいな、くすくすっていう感じの
アニメなので、ちっちゃいお子ちゃまたちにはわかったかなぁ〜?

アニメの原点は、誰でも(?)授業中に一度は作ったことがある、あの
ぺらぺら漫画ですね。
その進化をわかりやすくおもしろく、目の前で実際に見ることができる
ところが非常におもしろかったです。
切れ目の入った円筒を回したり、フィルムを動かしたり。

その中でも、私がその場に釘付けになったのは、う〜んちょっと私の
言葉足らずでうまく説明ができるかどうか・・・

管理人さん、想像してみてください。(どっちの料理ショー的に)
少しずつ動きの違うねこバスの人形が、一周30個くらい並んでいます。
するとそれがぐるぐると回りだします。
このときはただ目にも止まらぬ速さで ねこバスの形はぜんぜん
わかりませんが、次の瞬間、ストロボが光りだしたとたんに目の前で
猫バスが生きているように走り出すのです。

走る走る!どんどん走る!ねこバスが走る!

猫バスの上では鳥が飛び、下のほうでは女の子が縄跳びをしています。
本当にどの人形もまるで生きているように動いているのです。
思わず手をたたきたくなるような衝動に駆られます。
すっかり子供のように見入ってしまいました。

しばらくするとストロボが止まり、回転が止まり、目の前にはいろんな
動きをしたたくさんの人形が何事もなかったように並んでいます。
なんか不思議な感覚でした。

時間がなくて全部の部屋を見ることができなかったのですが、世界の
建造物、風景、動物、昆虫、乗り物など、ジブリ作品の不思議な世界を
形作っているもののヒントとなっている図鑑や図書がたくさん並べられて
いました。

また絵コンテも自由に手にとってみることができ、セル画もたくさん
展示されていました。
ジブリファンならずともどれも興味をそそられるものばかりでした。

しかしこの日の東京は寒かった。
風が冷たく、ジブリを出ると凍えるような寒さと冷たい雨が。
明日は大丈夫かなぁ〜と空を見上げると鉛色の空がどこまでも続いていました。

ではまた。

nokkoでした♪

 注) 青梅マラソンの報告記の中に書かれていた内容を管理人が nokkoさんの了解を得て、分けての掲載とさせて頂きました。 「青梅の情景」は「スポーツコーナー」に掲載させて頂いております。 

ジブリ美術館に興味を持たれた方は、以下のHPをどうぞ。
参考HP

「ジブリ美術館 ホームページ」
                                 管理人


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